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国内救護活動

災害時において大量傷病者を受け入れるための施設づくり

私たちが住む熊本や九州各地が被災地となった場合、県下の基幹災害拠点病院(災害拠点病院)である当院は、被災した多くの傷病者を治療のため受け入れなければいけません。地震災害対策として当院の耐震構造は、本館が基準の25%増、救急棟が基準の50%増となっています。また傷病者の受け入れ手段としてドクターヘリ離発着用、緊急用のヘリポートを整備しています。

私たちは赤十字の使命として被災者を救うため、様々な自然災害に対応出来る施設づくりに日々取り組んでいます。

国際救援活動

日本赤十字社の国際救援の基地として

平成12年、熊本赤十字病院は赤十字病院として初の国際医療救援拠点病院に指定されました。
国際救援・復興支援活動へ積極的に要員を派遣し、質の高い医療支援を行なっています。また、多様な災害へ対応するため、要員の養成、救援手段の研究・開発を進めます。更に発展途上国等における医療水準向上のため、医療機関として蓄積したノウハウを積極的に国際協力活動に活用します。

私たちの主な活動

要員の派遣

当院は昭和55年以降、200名以上の職員を国際赤十字の救援事業、復興支援事業に派遣しています。

要員の養成

当院は日本、アジア各国から参加者を募り、国際救援要員の研修を開催しています。

救援機材の研究・開発

当院は、救援資材の研究・開発に努めています。日本赤十字社の国際医療救援チーム(基礎保健ERU)が使用する資機材を開発し、当院で維持管理しています。