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特色・取り組み

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初期・後期臨床研修医プログラム

臨床研修指定病院として
研修医の育成に取り組んでいます。

厚生労働省は、平成16年より全ての患者さんに初期対応できる総合診療(プライマリーケアー)能力を2年間で習得することを目的として「新医師臨床研修制度」を法制上義務化しました。

当院では1981年以来、研修病院として多くの若い医師を育ててきました。

毎年12名の医大卒業生を「全国マッチング」の結果で採用し、患者さん皆さんのアドバイスをいただきながら良医を育成していきます。未来のあなたの主治医を一緒に育てていきましょう。


<ER重点>初期臨床研修プログラム
平成8年に臨床研修病院として指定を受け、救急医療と総合診療を基軸に、幅広い疾患に対応できる医師を養成しています。

後期臨床研修プログラム
2年間の臨床研修を修了した医師のために「ジェネラルコース」と「専門コース」の2種類の後期研修コースを用意しています。

臨床研究病院 詳細はこちら

看護師教育・研修

21世紀は看護ケアの時代。

赤十字に勤務する看護職の役割は、入院・外来の患者さんへの質の高い看護を提供することと、地域・国内・国外での自然災害・人為的災害の現場での被災者救護、開発途上国での保健レベルの向上のための協力があります。
当院の看護師教育システムは、日本赤十字社の「キャリア開発ラダー」に基づき、ラダー制を導入しています。各個人が将来の目標を持ちキャリア開発に取り組み、仕事の満足を促進しえるような研修内容です。
また、近年は、看護職の地域連携にも力を入れています。当院では患者・ご家族・国内外の方のための医療・看護・保健指導のできる看護職の育成を目指しています。


技術研修
全職員が新人看護師に関心を持ち、皆で育て、ともに支え、成長することを目指します。

キャリア開発ラダー
目的をもってスキルアップ、自己申請、評価会を経て、ラダー認定をうけるシステムがあります。

看護部 詳細はこちら

施設・設備のご紹介

研修教育の更なる充実を図るため。

当院では、教育研修の更なる充実を図るため、4階と5階部分を「研修・研究センター」として職員ならびに外部者を対象とした研修・研究用のスペースを設備しました。
また職員がいつも元気で明るく働けるよう、生活環境の充実を図り、勤務意欲の向上に努めています。

多目的ホール・テラス
4階の多目的ホールは、着座で約500名が収容可能であり、市民公開講座など大人数での研修会、講演会ができるようになっています。
また、災害時の患者収容スペースとしても活用できるよう医療ガス配管を整備し、テラスでは炊き出しや救援資機材などの展開も想定しています。
研修室
視聴覚室、シミュレーションルーム、研修室など、職員の研修に十分な部屋を整備し、5階には研修生や実習生が仮眠できる部屋も用意しています。
職員専用宿舎
一生懸命働く職員のため、職員専用の宿舎や浴室、食堂、トレーニングルームやリラクゼーションルームそして総合スポーツラウンドの整備など日常の生活環境の充実を図り、勤務意欲の向上に努めています。