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パレスチナ難民キャンプ医療技術支援活動を終え医師が帰国

2018.08.06 | 病院からのお知らせ

 2018年4月からレバノンにあるパレスチナ赤新月社が運営する病院で医療技術支援を行っていた

第一救急科副部長 加藤陽一医師が、3ヶ月間の活動を終え無事に帰国しました。

 加藤医師が活動を行った病院は、医療スタッフの多くが長年働いているベテランですが、

その多くが医療技術のアップデートができていない状態で、一貫した医療の提供が難しい

状況でした。そこで、加藤医師たちは、患者の重症度に応じて、治療の優先度を決定する

トリアージシステムの導入や標準的な外傷診療の導入、診療録の作成などについて指導を行いました。

 治安情勢が安定していないこともあり、活動を進めるにあたって現地の人々との信頼関係の

構築が必要と感じた加藤医師たちは、技術指導を行う前にまず、病院スタッフの一員として

現地医師たちと共に働くことから始めたといいます。

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 8月3日に開催した出迎え式で、加藤医師は

「物資や資金の援助は各国赤十字も行ってきたが、現地の医療スタッフを指導しサポートする

人的支援を行ったのは今回の日本赤十字社が初めて。そのため、今回の活動に関しては、

パレスチナ赤新月社をはじめ、周囲からの非常に高い評価をいただいた。

現地の医師たちは十分な医療機器がないことや病院の老朽化にも大きなストレスを抱えている

状況だった。今後どのような状況でも現地の医師たちが自らの力で問題を解決していけるよう、

私たち日赤は、当院を始め全国5つの国際医療救援拠点病院を中心に、引き続き全力で

支援を続けていかなければならない」と語りました。

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