• 当院について
  • ご利用の皆さまへ
  • 診療科・部門案内
  • 医療関係者の皆さまへ
  • 特色・取り組み
当院について
当院について
当院について
特色・取り組み

新着情報

新着情報

南スーダン紛争犠牲者救援活動を終え、医師が帰国

2017.11.08 | 病院からのお知らせ

繰り返される紛争により、人口約1200万人のうち3人に1人が家を失い、

2人に1人が深刻な飢餓状態に陥っていると言われている南スーダン共和国。

日本赤十字社は、この国で、紛争によって傷ついた人々の救援活動を続けています。

2017年7月から麻酔科医として現地で活動を行っていた 当院 大塚尚実医師が

約3ヶ月間の活動期間を終え、10月20日に帰熊しました。

赤十字国際委員会(ICRC)は政府勢力下にあるワウ教育病院と首都ジュバにある軍病院の支援を行う一方、

対抗勢力のもとでも同じように2 つの病院を支援し、「中立」の立場を維持しています。

大塚医師は、これら4 つの病院で、主に銃で撃たれた紛争当事者や地域住民の手術

(銃創137例、非銃創30例)に携わりました。

紛争で傷を負った兵士の手術のようす そら

11月6日に行った病院出迎式で大塚医師は

「3回目の海外救援派遣となった。毎回状況は違うが、今回もとても厳しい状況に直面し、

悲しい思いをたくさんした。

怪我の治療を受け、再び紛争地に戻っていく紛争当事者を目の当たりにすると、

自分の中で葛藤もあったが、赤十字の使命はとにかく「目の前にいる苦しんでいる人を救うこと」

という信念を持ち、活動を続けた。

現地ではいまだ紛争が続いているが、メディアによる報道などが減ってしまった。

紛争に巻き込まれた人々は今、過酷な状況の中、このまま自分たちは忘れられてしまうのではないかと

大きな不安に襲われている。日本の皆さんにも南スーダンの人々へ少しでも想いを馳せていただきたい。

そして私のこれからの使命は少しでも多くの人に自分の経験を伝えいくことだと考えている」

と語りました。

IMG_8324

 

ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

  • 救急受診について

面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

  • 外来受診のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科・部門案内
  • フロアマップ
  • 交通アクセス
  • 医療・福祉相談
  • よくあるご質問