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バングラデシュ南部避難民救援 第3班派遣職員が無事帰国

2018.01.18 | 病院からのお知らせ

ミャンマーからバングラデシュ南部に避難している人々の救援のため、日本赤十字社(以下、「日赤」)は

昨年9月から継続的に医療チームを派遣し、現地の赤十字社や支援団体、ボランティアスタッフなどと協力し、

診療やこころのケアなどの活動を行っています。

 

昨年11月から約7週間、現地で活動を行った日赤医療チーム第3班が1月12日に無事帰国し、1月18日、

当院から派遣していた職員3名 小児科医師 村上拓、看護師 末永奈津、

技術要員(臨床工学技士)木村建国の出迎式を行い、派遣職員らが現地での活動について報告しました。

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村上医師:「第3班は避難民キャンプの巡回診療とともに、第2班が設置した仮設診療所での

固定診療の展開を主に行った。外科的処置や継続した医療の提供が可能になり、一日平均100名ほどの

患者の診療を行った。また、患者の半数以上が小児で、日本では20年ほど前に撲滅したとされる

ジフテリア感染症が急激に拡大しており、WHOからの要請で日赤がその対応を担当することとなった。

私たちはこうして任務を終え帰国できたが、約65万人の避難民はまだまだ厳しい避難生活を送らなければならず、

支援の手が薄れることなど、避難民の間には1年後、5年後への不安が広がっている。」

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末永看護師:「仮設診療所での活動と平行して、避難民キャンプの家庭訪問を行い、

現地ボランティア通訳の方に手伝っていただきながらイラストなどを作成して感染症やその予防法などの

指導を行った。また、こころのケアチームと連携して避難民の心に寄り添った活動を心掛けた。

避難民の方々の状況を目の当たりにし、継続した支援の必要性とともに赤十字看護師としての

自分の立ち位置も再確認できた。」

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木村技術要員:「仮設診療所内の電気や水道などインフラ設備の整備などを行った。

他国の赤十字スタッフや現地スタッフなどと連携しながら活動を進めなければならず、スタッフ間の

連携や調整などに苦慮したこともあったが大変貴重な経験になった。

今後も日赤医療チームの派遣が予定されているが、まだまだ継続した多くの支援が必要である。」

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現地では、日赤医療チーム第4班が活動を引き継いでおり、今後、第5班の派遣も予定されています。

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