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集中治療部

集中治療部の紹介

集中治療病棟は毎年約1000例が救急から種々の傷病の重症患者さんや手術後の患者さんが入室されます。

重症の患者さんは特に最初の数日間は注意深い心電図モニターや呼吸管理などの観察や治療が必要です。このような患者さんは、状態が安定するまで、人工呼吸器や人工心肺、透析治療、体温管理、などの集中治療を行い、平均4〜5日の在室の後、病棟などへ転出されて行きます。

一方、病棟に入院中の患者さんから毎年約300例が心臓手術などの予定手術の後や、病棟での状態が増悪し、集中治療室に入室します。

平成24年度は、1311名の患者さんが、集中治療室に入室されました。その約75%が救命救急センターから、直接入院されており、約25%が病棟からの入室です。

入室された患者さんの90%以上が集中治療室での治療で病状が軽快して、各病棟へ転出して行かれます。しかし入室される患者さんは極めて重症で複雑な病状を抱えていることが多いため、出来る限りの集中治療を行っても残念ながらお亡くなりになられる患者さんもいらっしゃいます。

平成23年末には、ドクターヘリが導入され、重症外傷患者さんが増加しています。

また、近年、高齢者の集中治療を要する患者さんが増加する傾向にあります。日本では高齢化社会の到来は避けて通れない問題ですが、それに備えて、慢性疾患を抱えた患者さんの集中治療体制を充実するため集中治療室を拡充し、平成25年3月から新しくG-ICU(12床)を開設し、従来の集中治療室もICU(8床)とECU(BCU2床を含め9床)と再編しました。

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