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診療科・部門案内

血液・腫瘍内科

新患担当医(午前のみ)
窓口 / 内線
窓口:8
内線:6180・6181
再来担当医
窓口 / 内線
窓口:8
内線:6180・6181
血液・腫瘍内科(緩和ケア外来)
窓口 / 内線
窓口:8
内線:6180・6181
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診療科の紹介

近年、がん患者さんの増加と治療の進歩に伴いがん化学療法の必要性が高まっています。血液腫瘍内科は血液腫瘍、固形腫瘍を問わず全てのがんを対象に化学療法を中心とした内科的治療を提供する診療科です。疾患の種類、進行度、患者さんの体力や生活環境に応じて標準療法に基づいた化学療法を提供しています。所属医師は日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医で、認定看護師、専門薬剤師とともに質の高い化学療法を提供しています。集学的治療が必要と考えられる症例は外科医師、放射線科治療医、病理医、メディカルスタッフとの合同カンファレンス(キャンサーボード)にて検討を行い最適な治療が受けて頂けるようにしています。また当科は気持ちの辛さを抱える患者さん、ご家族へケアを行うために精神腫瘍科外来を2013年に開設致しました。がん患者さんに寄り添う医療を基本に据え医師とコメディカルスタッフによるチーム医療を実践しております。

主な疾患

血液・腫瘍

白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄増殖性疾患への化学療法の他、貧血、血小板減少症等の良性血液疾患の診療も行っております。難治性血液腫瘍については自己末梢血幹細胞移植を用いた大量化学療法を行っております。

固形腫瘍(消化器がん、乳がん、泌尿器がん、婦人科がん、原発不明がん)

全ての固形腫瘍を対象にエビデンスに基づいた標準化学療法を行っております。近年、固形腫瘍は分子標的薬の出現で予後が大きく改善しました。当科では分子標的薬を含めた化学療法を積極的に行っております。また外科を始めとした各専門家との連携を密接にし、患者さんに最適な治療を提供しております。
状態の安定した患者さんは外来化学療法センターでの通院治療が可能です。万一化学療法の副作用が発生した場合は救急部の協力の下24時間の対応が可能です。

緩和ケア、地域連携

医師及び専門の資格を持つ看護師・薬剤師・栄養士・リハビリテーションの療法士・臨床心理士・がん専門相談員を擁する緩和ケアサポートチームを中心に緩和ケアを提供しています。がんカウンセリング外来を開設し、セカンドオピニオン、化学療法、症状緩和等に関する医療の情報を提供し地域完結型のがん診療を行っています。院内回診に院外医療者にも参加頂くことで顔の見える地域連携を実践しています。2011年より患者さん及びご家族の語らいの場として長嶺がんサロンを開設しました。化学療法のみならず生活面の支援も積極的に行ってまいります。

精神腫瘍科(月、木曜日 武井医師)

2013年に精神腫瘍科外来を開設しました。がん患者さんを精神医学的立場から診察し自分らしい生活を取り戻せるよう支援致します。

医療機関の認定

  • 日本臨床腫瘍学会認定施設
  • 日本がん治療認定医機構認定施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本血液学会認定血液研修施設
ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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