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心臓血管外科

一般
窓口 / 内線
窓口:11
内線:6210・6211

診療科の紹介

心臓血管外科は、心臓や血管の病気を外科手術で治し、手術の負担を乗り越えて長く良い状態が続くようにすることが役目です。 最近では、手術の負担をできるだけ少なくするために血管内手術などの低侵襲手術が発達してきています。

心臓手術の特殊なところは?

狭心症や心筋梗塞では新しい血管を心臓の血管につなぐ冠動脈バイパス術、弁膜症のため悪くなった弁を切り取って人工弁を縫い付ける弁置換術、大動脈疾患では人工血管で新しく血管を取り替えます。ほとんどの場合、一時的に心臓を止めて手術を行います。この際、全身への循環を保つために人工心肺装置という器械を使って心臓と肺の働きを代行します。また、心臓が痛まないように心筋保護液を注入して心臓を保護します。大動脈手術では脳へ行く血管に特別に管を入れて血液を流します。 このようなお膳立てをしてはじめて心臓手術ができます。

一人ひとりの患者さんに合った最良の治療法を選ぶことが大切です!

狭心症や弁膜症になったからといって、全部が全部すぐに手術しないといけないわけではありません。例えば、狭心症ではステント風船療法といって手術をしないで カテーテルで治す治療法が進歩しています。毎日循環器内科と合同でカンファレンスを行い、個々の患者さんに適した最善の治療法を話し合って決めています。 一方で、大動脈瘤破裂など一刻を争う場合には、日曜日でも夜中でも、すぐに手術をします。

幅広い領域の手術をこなせる技術力も必要です!!

外科は何といっても腕が一番! 質の高い手術に加え、手術のレパートリーも広くないと最適な手術法を選択できません脳合併症を起こす危険性の高い狭心症の方には人工心肺装置を使わず、心臓を動かしたまま(心拍動下)冠動脈バイパス術を行います。僧帽弁逆流症では変形した弁を修復して自分の弁をできるだけ残す弁形成術も行います。不整脈を伴っている場合には冷凍凝固装置や高周波を使ったメイズ不整脈手術も行います。大動脈瘤で手術の危険度が高い場合には、ステントグラフトによる血管内治療を行います。さらに重度の心不全を伴う方には左室形成術を行ったり、人工心臓を装着して、心臓の回復を助けたり、最終的には心臓移植への橋渡しもします。

心臓血管外科感染対策対策マニュアル

主な疾患

心臓疾患

心臓に酸素や栄養を運ぶ血管(冠動脈)が狭くなったり完全に詰まってしまうために起こる狭心症や心筋梗塞、心臓の弁が壊れて血液が逆流したり 流れが悪くなる弁膜症、 生まれつき心臓の壁に穴が開いている先天性心疾患、心臓の筋肉そのものが変性して心臓の動きが低下する心筋症など

大動脈疾患

大動脈がコブのように大きくなって突然破裂してしまう大動脈瘤や、大動脈の壁がヒビ割れしてしまう大動脈解離など

末梢血管疾患

手や足の末梢動脈が詰まってしまいその先に血液が流れなくなり、冷たくなったり痛みが出る末梢動脈疾患や、 心臓の中にできた血の塊(血栓)が飛んで急に血管が詰まり放っておくと手足が腐ってしまう急性動脈閉塞。 また足の表面にある静脈が血液の逆流のため太くはれてしまう静脈瘤、太い静脈が詰まってしまうことで起こる 静脈血栓症(エコノミークラス症候群)など

医療機関の認定

  • 心臓血管外科専門医認定修練基幹施設
  • 腹部ステントグラフト実施施設
  • 胸部ステントグラフト実施施設
  • 日本脈管学会認定研修指定施設
ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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