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消化器内科

新患担当医
窓口 / 内線
窓口:3
内線:6130・6131
再来担当医
窓口 / 内線
窓口:3
内線:6130・6131
  • 担当医

※消化器内科外来についてはすべての曜日、紹介・予約患者のみ受付を行っております。

診療科の紹介

消化器内科は、現在6名のスタッフと4名の大学からのレジデント研修生が力をあわせて40名~50名の入院患者を担当し、年間約1,700人の入院治療を行っています。
当院は、総合鏡視下手術センターを併設していることもあり、消化管内視鏡検査及び治療を多く行っています。

主な疾患

熊本赤十字病院消化器内科では、24時間オープンの救急救命センターから入院される患者さんが約50%を占めます。

入院患者内訳で示しますように、入院数では大腸ポリペクトミーが22.6%と一番多く扱っています。救急入院では、胆道・膵臓疾患の占める割合が多く、高齢化人口の増加に伴い胆石・胆管炎患者の割合が増加しています。消化管出血(胃潰瘍、憩室出血)症例数の増加も抗血小板・凝固薬の使用割合増加が一因と思われます。

緊急内視鏡検査・治療に対応できるように、救急救命センターでもオンコール体制としており、消化管出血・緊急胆道ドレナージへも24時間対応が可能です。ガイドラインに基づいたスタンダードな治療と迅速な救急対応を目指し診療を行っております。

近年は、大腸ポリペクトミーや癌精査加療目的にてクリニックの先生方、地域連携病院からのご紹介も増加しており、外来紹介率は80%以上となりました。平成25年5月より内視鏡センターを検査室5室へ増室し、前処置室、リカバリー室を拡充いたしました。また、小腸カプセル内視鏡も導入し、小腸疾患に対する精密検査も行えるようになりました。消化管の腫瘍に対しては、内視鏡検査で早期精密に発見し、内視鏡治療や腹腔鏡で切除できる体制を外科と協力しながら推進していきたいと考えております。

平成26年1月より、大腸ポリープの内視鏡治療を、日帰りでも実施するようになりました。外来・日帰りで大腸ポリープ切除を行う場合には、後出血や穿孔の危険性の少ない10mm以下のポリープであることを条件とし、その他に基礎疾患や抗血栓薬の内服の有無、万が一に出血してもすぐ対応できる環境にあることを確認のうえ行うこととしています。

膵胆道系治療は、悪性腫瘍に対する精密検査、閉塞性黄疸に対する内視鏡的減黄術、総胆管結石治療と幅広く対応しております。EUS-FNA(超音波内視鏡下穿刺細胞診)を導入し、胆膵領域の診断がより正確に行えるようになりました。外科と連携し多数の胆膵症例に対応していきたいと考えております。

肝臓癌に対しては、外科・放射線科と連携しながら治療を進めております。外科手術、抗がん剤肝動脈注入治療(TACE)、ラジオ波治療(RFA)、放射線治療などを組み合わせ、治療効果と患者さんへの負担を考慮しながら治療選択を行います。

医療機関の認定

  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会認定施設
  • 日本超音波医学会認定専門医研修施設
ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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