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診療科・部門案内

産婦人科

妊婦健診
窓口 / 内線
窓口:14
内線:6240・6241
新患
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診療科の紹介

産婦人科全般に対応していますが、特に悪性腫瘍、良性疾患の内視鏡手術、周産期医療に力を入れています。悪性腫瘍は日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医の下、子宮頸癌・体癌および卵巣癌の手術を中心にした治療を行なっています。また、放射線科、腫瘍内科とも連携した集学的治療も行なっています。
当院には日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医がおり、内視鏡手術を積極的に取り入れています。周産期ではハイリスク妊娠も取扱い、熊本県地域周産期母子医療センターとして母体搬送も受け入れています。
また、妊娠経過に問題のない方を対象とした院内助産システムも開設しています。その他、マタニティビクスや乳房外来、産後育児相談などの窓口も設けています。

当院では、以下の全国的調査・登録事業等に参加しています。

  • 熊本型早産予防対策事業:Kumamoto Rainbow Project
  • HTLV-1母子感染予防に関する事業:HTLV-1抗体陽性妊婦からの出生児のコホート研究
  • 本邦における子宮内膜症のがん化の頻度と予防に関する疫学研究(JSEM)
  • 日本産科婦人科学会婦人科悪性腫瘍登録事業

主な疾患

婦人科悪性腫瘍

原則的には、日本婦人科腫瘍学会作成の治療ガイドラインに基づいて治療を行っています。

■子宮頚癌
0期、Ia1期では子宮頚部円錐切除術あるいは単純子宮全摘出術を行なっています。Ⅰa2期~Ⅱb期は広汎子宮全摘出術を基本としていますが、病巣の大きさ、年齢さらには生活スタイルを考慮して、放射線療法や同時化学放射線療法を選択することもあります。また、必要に応じて化学療法を追加しています。Ⅲ期~Ⅳ期は症例に応じて放射線療法、化学療法、および同時化学放射線療法を選択しています。
■子宮体癌
単純子宮全摘出術+両側付属器摘出術+後腹膜リンパ節郭清術を基本としますが、早期であればリンパ節郭清を省略することもあります。進行癌に対しては、化学療法や放射線療法も併用しています。
■卵巣癌
両側付属器摘出術+単純子宮全摘出術+後腹膜リンパ節郭清術+大網切除術を標準術式としますが、病巣の進展状況により多くのバリエーションがあります。術後には必要に応じて化学療法を追加しています。

婦人科良性腫瘍

侵襲の少ない内視鏡手術を積極的に取り入れています。美容面に優れ、術後疼痛の軽減、早期退院、早期社会復帰が可能な内視鏡手術を希望し来院する患者さんも多く、手術件数が増加しています。対象疾患は、卵巣腫瘍が最も多く、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮外妊娠などにも腹腔鏡手術を行なっていますが、近年、子宮筋腫の手術症例が増加しています。子宮筋腫の中で、粘膜下筋腫は、子宮鏡下手術を行なっており、より短期間の入院で治療をしています。
H21年6月からは、これまでの腹腔鏡下手術より傷が目立たず美容面でさらに優れた手術として、おへそにしか傷をつけない単孔式腹腔鏡下手術を導入し、年間50件程度行なっています。

周産期

域周産期母子医療センターとして、熊本の周産期医療に貢献すべく、当院で可能な範囲(主に妊娠34週以降)での母体搬送を受け入れています。この5年間の年間分娩数は、400~500例ですが、ハイリスク妊婦の割合は増加の一途をたどっており、帝王切開率も高率(30%程度)となってきています。産科としての基本姿勢は、可能な限り経腟分娩を行なうことですが、母児に安全な分娩を前提としています。

医療機関の認定

  • 日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
  • 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設
  • 日本周産期・新生児学会専門医制度母体・胎児研修指定施設
  • 母体保護法指定医研修施設
  • 熊本県地域周産期母子医療センター

院内助産システム

妊婦健診

お母さんと赤ちゃんの健康管理のために必要です。心配なことなど、健診時にお気軽にご相談ください。

母親学級

プレママ・パパが参加し妊娠中の過ごし方やお産のこと、育児のことなどを学び考えます。友達作りの機会や不安の解消にも役立ちます。安心・安全なお産ができるよう、妊娠中の過ごし方を助産師と一緒に考えましょう。

マタニティビクス

妊婦さんに快適なマタニティライフを過ごして頂くために行っています。楽しく体を動かしながら汗をかき、妊娠中の不快症状の改善や体重コントロールの役立ちます。友達作りもでき、参加した妊婦さん方には好評です。ご希望の方は、健診時に助産師か医師へご相談ください。

入院中のケア

切迫流早産や妊娠高血圧症候群などの管理治療入院、陣痛発来からお産後の母児同室など、痛い時、うれしい時、つらい時・・・、妊娠中から出産・育児まで、私たち助産師が皆さんのそばにいてサポートします。

院内助産(助産師外来)

お産への身体と心の準備のために、担当助産師(My助産師)が妊婦健診を行います。その後も分娩時や産後のおっぱいケア・育児についてサポートをしていきます。お産を自分らしいものにしたいと考えている方、自分の産む力と赤ちゃんの産まれてくる力を信じて、満足できるお産にしたい方にお勧めです。希望時や医師の妊婦健診が必要な際は、変更する場合があります。

産後育児相談

退院後のお母さんや家族が安心して育児に取り組めるように、相談窓口を設けています。赤ちゃんの体重測定や哺乳状況、お母さんのおっぱいのことなど育児に関する様々な疑問や不安に個別に対応しています。

乳房外来

退院後の乳腺炎などの乳房トラブルから断乳/卒乳相談まで個別に対応しています。

ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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