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診療科・部門案内

内科

新患担当医
窓口 / 内線
窓口:4
内線:6140・6141
再来担当医
窓口 / 内線
窓口:4
内線:6140・6141
  • 加島 雅之
  • 福島 英生(午前・予約のみ)
  • 濵 諒輔(午後・予約のみ)
内科(糖尿病外来)
窓口 / 内線
窓口:4
内線:6140・6141
  • 福島 英生
  • 福島 英生
内科(腎臓)
窓口 / 内線
窓口:4
内線:6140・6141
内科(リウマチ・膠原病外来)
窓口 / 内線
窓口:8
内線:6180・6181
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診療科の紹介

チーム医療に重点を置き、初期研修医、後期研修医、スタッフの屋根瓦方式を採用し複数の医師を擁する医療チームが診療にあたっています。コメディカルとの連携も積極的に行い、地域連携・療養の場に視点をおいた診療を行っています。

総合内科

現在、高齢化・医療の高度化に伴い多臓器合併の患者さんが急速に増加しています。また、医療技術の高度化や専門診療の細分化のため患者さんの全体像を把握し、診療の指揮をとり必要に応じて専門家への紹介を行える総合診療医への注目が集まっています。
そうした中で、初診患者さんの症状から診断に到る適切な計画を立てられる能力、複雑な病態の把握と管理を行えるスペシャリストとしての総合内科を当院では行っています。

また、平成28年4月に総合内科の一部として、専門研修を受けた医師によるリウマチ・膠原病内科を開設しました。

主な疾患

糖尿病・内分泌・代謝

増加の一途をたどる糖尿病、高血圧、高脂血症などのメタボリックシンドロームを抱えている症例に対し、栄養士、看護師等、総合病院のメリットをいかした『チーム医療』を推進すべくスタッフ一同努力しています。 外来ではフットケアを含む糖尿病合併症の管理に力をいれています。入院ではクリティカルパスを使用した教育入院を実施しています。糖尿病性ケトアシドーシスや壊疽等の重症症例の救急症例を多く経験しています。

腎疾患

診断を必要とする初期の腎炎から、末期腎不全の治療としての透析療法・腎移植まで可能な総合腎センターとして一貫した管理、治療をおこなっています(詳細は腎センターをご覧下さい)。
腎移植に関しては外科、泌尿器科、鏡視下手術センターとチームを組み集学的治療を行っています。日本で最大の腎移植症例を誇る病院へ豊田医師(移植内科)、山永医師(移植外科)を研修に派遣しました。国際交流も活発に行い毎年中国の北京大学に研修のため医師とコメディカルを派遣しています。

Medical ICU

Sepsis、ARDS、糖尿病性ケトアシドーシス、合併症を持った重症心不全等ICU管理の必要な症例に対して、集学的治療を行っています。

リウマチ・膠原病

リウマチ膠原病の専門医がリウマチ性疾患や膠原病の診断・治療を行っています。

感染症

国際標準的な感染症診療の研修を受けた医師が感染症認定看護師を要するICTと連携を取りながら、院内感染対策および病院全体の感染症治療の指揮をとっています。重症敗血症では容易に多臓器不全になるため、臓器の区分に囚われない総合診療科的なアプローチを行い成果を上げています。膠原病や腫瘍などの他の疾患も発熱・炎症反応高値の状況を呈することから、不明熱診断・不明な病態の診断を総合内科的視点でアプローチしています。
教育にも力を入れており、日々のベッドサイドティーチング・毎週の講義の他、外部講師による講演や武蔵野赤十字病院感染症科やバングラディシュのICDDRB(国際下痢疾患研究センター)に研修派遣を行っております。

漢方外来

  1. 救急・重症病態に対する漢方診療
  2. 難病に対する漢方診療
  3. 西洋医学的な標準診療への新たなるコンビネーション療法としての漢方診療
    の3つのテーマを持ち、先進的な漢方診療を行っております。中国・韓国・台湾・アメリカ・ヨーロッパなどと国際学術交流も積極的に行っており、その成果を日々の臨床に活かしております。

医療機関の認定

  • 日本内科学会教育病院
  • 日本透析学会認定施設
  • 日本腎臓学会認定施設
  • 日本血液学会認定施設
ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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