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乳腺内分泌外科

一般
窓口 / 内線
窓口:6
内線:6160・6161

診療科の紹介

当科は 2012年4月より、乳癌を初めとした乳腺疾患の診断・薬物治療、手術と甲状腺疾患の外科手術を専門的に行う診療科として新設されました。

近年、日本人女性の16人に1人が乳がんになるといわれています。癌罹患率では女性の第1位です。乳がん診療は正確な診断と精巧な手術とともに、転移・再発を防ぐための適切な追加治療の選択が重要です。その進歩は日進月歩で、より専門的知識と技術が必要とされる分野です。

腫瘍内科医、放射線治療医、外科医の協力のもと、看護師、薬剤師、放射線検査技師、事務職を含めたチーム医療で、世界基準のガイドラインに沿った標準治療を誠実に行います。

検査では、マンモグラフィー、超音波はもちろん、微細石灰化病変に対するマンモトーム生検装置を常設しています。手術では標準手術を基本として、センチネルリンパ節生検を積極的に行っています。2012年6月からは、より正確な診断精度を得るため、CK19 mRNAの遺伝子増幅で転移診断を行うOSNA法を導入しました。また、形成外科医との連携による乳房再建を行うことができます。薬物治療では、腫瘍内科医と協力し、乳がん専門医が責任を持って抗がん剤治療、ホルモン療法を行っています。放射線治療医が常勤し、放射線治療も自施設で可能です。

日本赤十字社熊本健康管理センターほか多くの検診施設と連携を行い、検診後精密検査機関・専門的治療機関として業務を行います。このため、医療施設より紹介状のない、かつ症状のない検診目的での受診はお断りし、検診施設受診をお願いしています。
また、甲状腺・副甲状腺疾患については、主に外科治療(手術等)を必要とする疾患が対象です。原則、他の医療施設からの紹介状がない方の受診をお断りしています。甲状腺で明らかな症状のある方はかかりつけ医にご相談をお願いします。

主な疾患

  • 乳がんをはじめとした乳腺疾患の診断・治療
    (手術・薬物療法・放射線治療など)
  • 転移・再発乳がんの治療
  • 手術を必要とする甲状腺・副甲状腺疾患

医療機関の指定

  • 日本乳癌学会 認定施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 インプラント実施施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 エキスパンダー実施施設
  • 日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会専門医制度 認定施設
ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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