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小児科

一般
窓口 / 内線
窓口:こども外来
内線:6020・6021

地域連携小児夜間・休日診療のご案内

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診療科の紹介

平成24年5月に総合救命救急センターと小児集中治療室(PICU)を併設したこども医療センターが開設されました。平成27年4月からはPICU8床、一般病床48床で、原則として15才未満のすべての科の患者さんの受け入れを行っています。また平成25年4月には全国で5番目の小児救命救急センターに指定されました。これは、365日、24時間小児の救急患者さんに対応が可能で、PICUを併設している施設として認められたものです。この1年間でPICU入室患者約400人、小児科入院患者数約2,500人、救急外来受診者数約2万2千人の診療を行ってきました。熊本県の小児救急の拠点病院として、これまで以上に院内の各科の先生方と連携を取りながら、また院外の小児科医の先生方と病診連携・病病連携を強めながら、熊本地域の小児医療を発展させていきたいと思っています。また、虐待を受けた子供さんや家族への対応、交通事故や家庭内での事故防止に係る啓蒙活動も今後行っていきたいと考えています。

小児の外来受診、入院などについては、こども医療センターをご覧ください。

こども医療センター

主な疾患

  • 小児科疾患全般にわたって診療を行います。
  • PICU管理を要する重症患者・救急疾患に、病病連携も含めて対応します。重症患者の搬入にはドクターヘリ、防災ヘリ、ドクターカーの積極的運用で対応します。
  • 各種感染症、循環器疾患、血液・悪性腫瘍疾患、腎・尿路系疾患、内分泌疾患、小児外科疾患、小児の外傷などに重点を置いて診療を行っています。
  • 平日・休日を問わず、夜12時までは、小児科医が診察します。特に、休日の救急外来は、多くの開業小児科専門医の先生方による診療支援をいただいています。
  • 長期入院時には、併設の院内学級への登校ができます。また保育士が2名配属されており、乳幼児から学童まで幅広く対応しています。
  • 病棟患者さんの状態を把握し、急変などに素早く対応できるようにR-R-S (Rapid Response System)の取り組みを開始しました。気になる患者さんが発生した場合、担当科に関係なくPICUの担当医が迅速に対応しています。

医療機関の認定

  • 日本小児科学会専門医制度研修施設
  • 熊本県小児救急拠点病院認定施設
  • 小児救命救急センター
  • 熊本県地域周産母子センター
  • 日本集中治療医学会専門医研修施設(小児集中治療病棟)

小児科医募集

小児科研修医師の声

小児科医師 三浦義文(H22年卒。現在、埼玉県立小児医療センター 集中治療科勤務)

小児科後期研修の3年間を終え、小児の救急・集中治療をより実践できる研修先を探していたところ、熊本赤十字病院の募集を見つけ応募しました。
熊本赤十字病院での研修は、他の施設にはなかなかない特徴があると考えています。一つ目は、一般小児科としての研修を行いながら小児集中治療の研鑽が積める点です。研修中は一般外来・救急外来・新生児診察・一般病棟・PICU管理と多彩な業務内容を経験できます。救急疾患・血液疾患は当院に集約されており、集中治療のみならず一般小児科としてのレベルアップもできます。二つ目は搬送医療を積極的に行っている点です。熊本では、県内(一部県外)の重症患者を当院へ集約する体制ができあがっています。防災ヘリや院内のドクターカーを使用した患者搬送を行っており、同乗ドクターとしての経験が可能です。
また、熊本赤十字病院の特徴として、他科へのコンサルテーションの垣根が非常に低いことが挙げられます。高エネルギー外傷に対しては、小児外科・救急科・外傷外科・脳外科・整形外科などが同時に介入することで、生命予後・機能予後の改善を目指しています。劇症型心筋炎・重症呼吸不全に対しては心臓血管外科の協力の下、速やかなECMO導入も可能となっています。術後管理に関しては、PICU入室中は小児科による全身管理、一般病棟へ移動した際も急変時には小児科が駆けつけられる体制ができあがっています。
大都市のPICUと比較すると、どうしても症例数という点では見劣りする部分はあるかと思います。しかし、熊本赤十字病院には集中治療専門医も複数在籍しており、治療の内容は決して劣ることはないと考えています。小児科としてのトレーニングをしながら全身管理のレベルアップを図りたい方、救急疾患の全身管理や搬送医療の経験を積みたい方には特におすすめです。これからの進路に悩まれている方は、ぜひ一度見学されてみてはいかがですか?

後期研修医3年目 山田浩平 (平成25年卒)

地元鹿児島で小児救急・集中治療をやりたい!私はそんな思いで後期研修先を探していました。将来地元へ帰りたい私は、全国でも稀なPICUを持つ熊本赤十字病院で、医局に入局せず、小児科研修を受けることができると知り、迷わず応募しました。当院では一次から三次まで全てを経験することができます。いわゆる風邪や胃腸炎から入院となる中等症、PICUへの入室を要する重症、血液腫瘍など慢性疾患の症例まで、症例数も多く疾患の種類も多岐に渡り、小児科医としての基本を叩き込まれます(小児科専門医取得に必要な疾患は全て当院で経験可能です)。PICUに入室するような重症例も、小児集中治療を専門とする先輩医師と一緒に担当し、前医からの搬送に始まり、急性期の全身管理、ご家族との関係構築、在宅管理や外来フォローに至る全ての過程を経験することができます。私は当院での後期研修を通して、小児科医としての基礎と小児救急・集中治療の入り口を経験させてもらっています。ここでの経験を生かし、将来少しでも多くの子ども達の手助けができるよう頑張りたいと思います。

ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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