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泌尿器科

一般
窓口 / 内線
窓口:12
内線:6220・6221
  • 手術日
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泌尿器科外来診療の一部制限について

救急及び総合病院としての機能を維持するため、泌尿器科外来では、平成28年3月1日からやむを得ず一部診療を制限させていただきます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

外来診療対象者

  • 紹介状を持参された方
  • 予約のある方

※紹介状をお持ちでない方や予約をされていない方は、大変恐縮ですが、まず近隣の医院(クリニック)へご相談ください。

診療科の紹介

患者さんのご希望に沿った最適な治療法を一緒に相談して決定していきます。当科は常勤医師全員が泌尿器科学会専門医、うち3名は指導医であり、安全安心な医療を心がけています。
特に前立腺癌に対する密封小線源療法は、放射線科と協力して、平成19年1月から県内で初めて開始し、当院でこの治療法を受けた方は、既に300例に達しています。限局性の前立腺癌であれば、手術とほぼ同等の治療成績で、入院期間も3泊4日の短期入院で済み、合併症も比較的少ない優れた治療法です。最近では、局所浸潤癌でも外照射やホルモン療法の併用により、手術に比べ有効性が高いとの報告もあります。
また、当科には県内にも数少ない泌尿器腹腔鏡技術認定医が2人在籍しており、腎細胞癌や腎盂、尿管癌などの上部尿路腫瘍や腎移植のドナー腎摘出術では総合鏡視下手術センターの一員として、積極的に鏡視下手術も取り入れて、早期腎細胞癌の部分切除など治療効果を低下させない範囲で、機能温存と低侵襲を目指しています。更に当院の特色である救急疾患にも、各診療科と協力し専門的に対応しています。

主な疾患

泌尿器科悪性腫瘍、排尿障害、尿失禁、尿路結石症、感染症など、泌尿器科疾患全般の診療が可能です。

前立腺癌

前立腺癌に対する針生検はクリニカルパスを使用し、一泊二日の入院で施行しています。密封小線源療法は他院からの紹介も少なくありません。

腎尿管悪性腫瘍

鏡視下腎部分切除術など機能温存と低侵襲を目指した治療を行っています。

膀胱癌

再発の多い疾患ですので、早期であっても再発予防の抗癌剤膀胱内注入療法を積極的に取り入れています

前立腺肥大症

最近では薬物療法で改善する患者さんが多くなってきており、手術を施行することは少なくなってきています。

医療機関の指定

  • 日本泌尿器科学会専門医基幹教育施設
ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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