• 当院について
  • ご利用の皆さまへ
  • 診療科・部門案内
  • 医療関係者の皆さまへ
  • 特色・取り組み
当院について
当院について
当院について
特色・取り組み

診療科・部門案内

総合鏡視下手術センター

鏡視下手術について

鏡視下手術とは、腹腔鏡や胸腔鏡と呼ばれる直径2~10mmの細長いカメラスコープを体に挿入し、特殊な手術器械(鉗子)を使ってモニター画面を見ながら行う手術です。大きな傷を付けずに手術を行えるため、術後の早期回復、社会復帰ができるやさしい手術であることから、急速に普及してきている手術ではありますが、手術視野が2次元の画面上である等、特殊性が非常に高い手術です。
高度な技術を要する手術ですが、当院には、全国的にも少数である鏡視下手術を専門とする内視鏡手術技術認定医が数名在籍しております。

鏡視下手術を行う
荒金太第二産婦人科部長

当センターでは、外科、小児外科、産婦人科、整形外科、泌尿器科、耳鼻いんこう科など、複数の関係する診療科による協力体制により、多領域にまたがる疾患に対応しています。
また、研修医や若手医師の教育にも力を入れ、鏡視下手術専門医の育成や内視鏡手術技術認定医取得の支援、院内講演会の開催、基礎技術習得後の国内留学等による更なる技術向上の支援並びに有能な人材の育成などを積極的に行っています。

主な対応疾患

  • 腹部の良性疾患
   食道裂孔ヘルニア、胆石、急性虫垂炎、大腸腫瘍、腹壁ヘルニア、卵巣腫瘍、子宮筋腫 など
  • 悪性疾患
   早期胃癌、大腸癌、腎腫瘍、膀胱癌、子宮体癌、子宮頸癌 など
  • 耳び科疾患
   副鼻腔炎 など
  • 関節内疾患
   半月板損傷、靭帯損傷、関節内腫瘍、関節内骨軟骨腫瘍 など
  • 脊柱管内疾患
   椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症 など
  • 泌尿器疾患
   前立腺肥大症、尿管結石、腎結石、膀胱結石 など
  • その他
   移植腎摘出、鼠径ヘルニア など

スタッフ

センター長    中島 伸一(副院長兼リハビリテーション科部長)
副センター長    荒金 太(第二産婦人科部長)
医師    林 亨治(第三外科部長)、田中 栄治(第二外科副部長)、
   永末 裕友(第三外科副部長)、吉元 和彦(小児外科副部長)、
   稲留 彰人(泌尿器科部長)、浅井 栄敏(耳鼻いんこう科部長)
看護師    藤岡 聡子(手術センター看護師長)、吉里 久美子(手術センター看護係長)、
   宮崎 亮臣(手術センター看護係長)、長森真規子(手術センター看護主任)、尾前 真美
臨床工学技士    岩岡 健(手術センターME係長)、山口 綾子(手術センターME係主任)
事務局    中井 由美子、荒牧 華奈

内視鏡手術技術認定医について

内視鏡手術技術認定医は、内視鏡下手術を安全かつ適切に施行する技術を有し、かつ指導するに足る技量を有していることを各領域の内視鏡手術学会から認定されている医師のことです。

ただし、認定医以外の医師は手術をしてはならない等の規制をするものではありません。

<当院の内視鏡手術技術認定医>

  • 平田 稔彦(副院長兼第一外科部長)
  • 稲留 彰人(泌尿器科部長)
  • 荒金 太(第二産婦人科部長)
  • 山田兼史(第一外科副部長)
  • 田中 栄治(第二外科副部長)
  • 永末 裕友(第三外科副部長)
2016年度の鏡視下手術件数

近年の鏡視下手術件数の推移

ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

  • 救急受診について

面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

  • 外来受診のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科・部門案内
  • フロアマップ
  • 交通アクセス
  • 医療・福祉相談
  • よくあるご質問