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腎センター

シャント外来
窓口 / 内線
窓口:腎センター
内線:6360
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特色

診断を必要とする初期の腎炎から、末期腎不全の治療としての透析療法、腎移植まで可能な総合腎センターとして、一貫した管理、治療を行っています。ほとんど全ての血液浄化療法が可能で、劇症肝炎、多臓器不全、急性腎不全、重症膵炎、全身状態不良な透析患者さんに対し、ICUでCHDF(24時間持続血液浄化)、血漿交換、血液吸着等を実施しています。救急部、外科、小児科など他科とも連携しながら総合的な治療を行っています。

医療機関の認定

  • 日本透析学会専門医制度認定施設
  • 日本腎臓病学会研修施設

症例数・治療成績

検尿異常やネフローゼ、急性腎不全などに対し、適応を検討したうえで腎生検を行っています。2015年は69例の腎生検を行いました。
また、慢性腎臓病の患者さんに対しては、外来だけでなくご家族とともに参加できる腎臓病教室を定期的に開催し、少しでも腎臓が長持ちできるよう指導を行っています。
腎不全が進行した際には、事前に療法選択外来で3つの治療法(血液透析、腹膜透析、腎移植)について、詳しくご説明しています。

血液透析

時間外の緊急透析にも対応できるようにしています。血液透析導入後の安定した患者さんにおいては、お近くの透析施設での治療をご紹介しています。

腹膜透析

現在約30名の患者さんが腹膜透析を行っています。2015年は9名の導入がありました。必要に応じて、血液透析と併用したり、訪問看護を取り入れたりしています。

腎移植

毎年20例前後の移植を行っています。

その他の血液浄化

ICUにおけるCHDF(24時間持続血液浄化)、血漿交換、血液吸着など

シャント外来

透析患者に欠かす事のできないシャント設置や、シャント閉塞等の多彩で困難なトラブルに対応しています。県内一円からご紹介を頂いており、その実績に対して高い評価を得ています。バスキュラーアクセス手術は内シャント手術、人工血管移植、インターベンション治療、長期留置カテーテルの各々に対応しており、2016年は年間290件の手術と421件のカテーテル治療を行っています。

当腎センターは長期留置型カテーテルの管理マニュアル策定を始めとした日本透析医学会バスキュラーアクセスガイドライン改訂のメンバーとして活動しております。

療法選択外来

腎不全が進行している患者さんには、3つの腎代替療法(血液透析、腹膜透析、腎移植)について、すべての治療法に精通した医師が患者さんの生活状況や趣味などを聞き、アドバイスを行っています。内科外来を通じて予約できます。

担当医師:川端知晶
毎週木曜日、完全予約制

中毒センター

当院救急部と協力して、各種薬物中毒に対し必要な血液浄化治療を実施しています。全国でも有数の中毒センターとして多くの症例を経験し、その実績から県内一円から依頼を受けています。

ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

  • 救急受診について

面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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