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特色・取り組み

診療科・部門案内

腎移植

午前
窓口 / 内線
窓口:6
内線:6160・6161
  • 担当医
  • 休診
午後
窓口 / 内線
窓口:6
内線:6160・6161
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腎移植について

当院では、1988年から腎移植診療を開始し、これまでに約200名の方々に腎移植を行ってきました。近年、腎移植を希望される方が増加しており、熊本赤十字病院では腎移植診療に関するチーム医療のあり方を真剣に考え、より質の高いチーム医療の実践を目指しています。
チームメンバーは、外科、総合内科、腎臓内科、泌尿器科、産婦人科、麻酔科などの複数の診療科と移植コーディネーターを中心に、薬剤師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、臨床工学技士、事務職員などで構成し、密接に情報共有を行いながら、毎月2~3例の腎移植を実施しています。ハイリスク症例にも積極的に取組み、ABO血液型不適合腎移植、抗HLA抗体陽性腎移植、二次移植など行っています。

腎移植外来受診の流れ

移植前外来(移植相談を含む)は予約制です。
移植に関する初回の診療は現在通院中の病院(医院)を通してご予約をお願いします。
(※患者さんご本人は直接ご予約できません)

医療機関様は、FAX専用申込み票紹介患者さん外来診療予約申込票をホームページからダウンロードしていただき、
ご記入後、医療連携室にFAX(番号:096-384-3970)してください。
受診日決定後に紹介医師のもとへFAXで返信いたします。

診療案内

移植診療は、6番窓口(外科外来)で行っています。

移植前外来診療日 毎週水曜日 13時~
移植後外来診療日 火曜・木曜日:14時~17時(但し、採血は朝9時となります)
水曜・金曜日:9時~12時

※ご予約以外でご不明な点や電話相談(生体腎移植・献腎移植)をご希望の方(医療関係者、患者さん)は、外科外来レシピエント移植コーディネーターまでご連絡ください。(番号:096-384-2111(代)外科外来)

  • 予定受診日以外の方は、11時30分までの受付をお願いします。
  • 土日、祝祭日、診療時間外(17時~翌朝8時30分)は救急外来を受診してください。

1.生体腎移植をご希望の方へ

初回外来の予約方法

生体腎移植に関する初回の診療は現在通院中の病院(医院)を通してご予約をお願いします。
(※患者さんご本人は直接ご予約できません)

  1. 医療機関様は、FAX専用申込み票紹介患者さん外来診療予約申込票をホームページよりダウンロードしてください。
  2. 記入後、医療連携室にFAX(番号:096-384-3970)してください。
    受診日決定後に紹介医師のもとへFAXで返信致します。

初回受診時

  1. 医師の紹介状、保険証、診察券をご持参のうえ、ご来院ください。
    ※50番初診受付で受付を行ってください。
  2. 6番外来(外科)で、担当医師、移植コーディネーターと面談を行います。

HLA検査

  1. ドナー候補とレシピエントの適合検査(採血)を行います。
  2. 1週間後に結果説明を行います。

手術前検査

  1. HLA検査で問題がなければ、手術前検査を開始します。
  2. 手術前検査には、3ヶ月程度を要します(全身の検査を詳しく行います)
    ※スケジュールの調整をお願い致します。

【レシピエント(臓器提供を受ける方)候補】
採血、(採尿)、心電図、心エコー、レントゲン、超音波、胃カメラ、CT、大腸検査、糖負荷検査、生ワクチン、歯科受診など
 
【ドナー(臓器提供者)候補】
採血、採尿、蓄尿検査、心電図、心エコー、レントゲン、超音波、胃カメラ、CT、大腸検査、糖負荷検査、RI検査、24時間血圧検査など

生体腎移植手術(経過が順調な場合)

入院期間
ドナー 約10日間
レシピエント 約3~5週間

※詳しくは「腎移植手術について」をご参照ください。

 

退院後のフォローアップ

ドナー 退院後は、1週間、3ヶ月後、6ヶ月後に来院していただきます。
その後は、1年毎に定期検査を行います。
レシピエント 退院後しばらくは1週間毎の通院が必要です。状態が安定しましたら、
1ヶ月に1回程度の通院となります。

※こちらに記入いたしました内容はあくまでも目安です。患者様、個々に応じて少々経過が異なることもございますので、ご了承ください。

2. 献腎移植をご希望の方へ

初回外来の予約方法

初めて献腎登録をされる方へ

献腎登録移植に関する初回の診療は現在通院中の病院(医院)を通してご予約をお願いします。
(※患者さんご本人は直接ご予約できません)

  1. 医療機関様は、FAX専用申込み票紹介患者さん外来診療予約申込票をホームページよりダウンロードしてください。
  2. 記入後、医療連携室にFAX(番号:096-384-3970)してください。
    受診日決定後に紹介医師のもとへFAXで返信致します。
    ※外来診療日:水曜日 午後

※献腎登録には、通院されている透析病院の医師による献腎登録用紙の記入が事前に必要となります。

当院の6番外来(外科)で献腎登録用紙をお渡しします。
(常備されている透析施設もございますのでご確認ください)

初回受診時

  1. 腎登録用紙・紹介状をご記入いただき、ご持参ください。
    ※50番初診受付で受付を行ってください。
  2. 医師の診察を受けていただきます。

HLA検査から日本臓器移植ネットワーク登録までの流れ

  1. 医師の診察により、登録可能と判断されましたら、HLA検査(採血)をご予約します。
    (予約は、社会課:熊本県移植医療推進財団096-384-2111㈹内線:6194で行います)

※HLA検査は熊本大学医学部付属病院で行います。

※HLA検査費用は25920円です。(そのうち、熊本県在住者は、財団より9000円の補助金があります)

※登録料:初回の方は30000円です。

※献腎登録用紙、登録費用はご自身で、日本臓器移植ネットワークに郵送・振込を行っていただきます。諸手続き完了後、日本臓器移植ネットワークより登録証が届きます。

待機期間

献腎登録は、年に1回の登録更新が必要です。(更新料:5000円と血清更新が必要です)
熊本県では合同診察会を1回/年(当院で2月頃)催し、登録更新を行っています。

登録更新には医師の診察が必要です。
(更新時期には、お手元に登録更新に必要な書類等が日本臓器移植ネットワークから届きます。透析施設の担当医に書類をご記入いただき、更新日にお持ちください)

※登録期間が10年を超えると、レシピエント候補として選択される可能性が高くなります。年1回はがん検診や心エコーなどの検査を必ず受けておいてください。

ドナー発生から手術まで

  1. ドナーが発生しますと、献腎登録患者の中からレシピエント候補が選択され、移植の意思確認が行われます。夜間などに連絡が入る場合もあります。いつでも対応できるよう(連絡体制や入院の物品など)ご準備ください。
    入院後は、手術前検査や透析など、手術の準備を行います。

献腎移植手術

入院期間:5~6週

※献腎移植の場合、手術後すぐに尿がでることが少ないため、移植後1~2週間は透析が必要です。

※詳しくは「腎移植手術」をご参照ください。

退院後のフォローアップ

退院後しばらくは1週間毎の通院が必要です。状態が安定しましたら、1ヶ月に1回程度の通院となります。

※こちらに記入いたしました内容はあくまでも目安です。患者様、個々に応じて少々経過が異なることもございますので、ご了承ください。

ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

  • 救急受診について

面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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