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こども医療センター

当院は、昭和50年の長嶺地区移転から今日まで、各科協力の下、小児医療に従事しております。
近年では、ICU管理が必要な小児重症患者さんが増加し、小児集中治療室(Pediatric Intensive Care Unit : PICU)の必要性が社会的にも認知されています。
「こども医療センター」はこれらに対応するPICUを完備した施設です。
今後は、全国的に設備が遅れている小児救急医療の充実を図るため、小児医療の拠点病院としての役割を担います。

こども医療センターの概要

「こども医療センター」は、新しく建設された救急棟の2~3階に位置する病棟と小児部門の外来からなります。病棟は、2階の「こども2階病棟」3階の「こども3階病棟」「小児集中治療室:PICU」からなります。

こども2階病棟は、29床で一般感染症患者を主に対象とします。こども3階病棟は19床で、外科疾患(小児外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、耳鼻科、形成外科など)、小児の専門疾患(血液、循環器、腎臓、内分泌など)を対象とし、PICUは8床(後方ベッド2床)で15歳以下の小児重症患者さんが対象です。当院は、地域周産期母子医療センターでもあるため、新生児疾患にも変わらず対応を続けます。

主な設備(2〜3階)
  • 小児一般病床:(2階)29床、(3階)19床
  • PICU(小児集中治療室):8床
  • プレイルーム
  • 訪問学級教室

特徴

当院は、ドクターヘリや防災ヘリ、ドクターカーを活用した小児重症患者の搬送体制の整備により、成人~小児を問わない様々な患者さんが搬送されます。日本でも珍しく小児の外傷例にも、各診療科(救急科、小児外科、脳外科、整形外科、耳鼻咽喉科、麻酔科など)との連携があり、積極的な対応が可能です。南九州地区の様々な疾患をカバーできるように、日々努力を続けています。

ドクターヘリ
緊急外来の様子
緊急外来の様子

また開業小児科専門医の休日の診療支援、病棟保育士による入院患児への関わり、訪問学級の充実、プレイルームの整備など実施しています。

施設・設備のご紹介

PICU(小児集中治療室)
救急搬送された危篤な超急性期の小児患者や難病疾患をもつ小児患者を収容し、集中的な治療を行う施設です。県内だけでなく県外からの小児救急患者にも、高度な医療が提供できる体制を整備しています。
小児一般病棟
一般病床は、感染病床と非感染病床の階層を分けています。また、白血病などの小児がん患者や無菌治療を必要とする患者専用の簡易無菌室を整備しています。
プレイルーム
こどもたちの遊びと学びの場として、プレイルームや訪問学級教室を設け、入院中のこどもたちをサポートしています。カラフルな椅子やユニークな形のテーブルで保育士と楽しく遊べます。
ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

  • 救急受診について

面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

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