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臨床工学課

医療機器を用いたチーム医療の一員として生命維持をサポートしていきます。

スタッフ構成

  • 臨床工学技士:23名
  • 助手:1名

業務内容

腎センター

腎センターでは、透析装置44台で連日2クールの透析治療を行っており、臨床工学技士は治療から装置の保守管理までを一手に担っています。平成25年度から新たにオンラインHDF(血液濾過透析)が可能な装置を導入し、透析液清浄化にもより力をいれています。透析だけでなく移植手術前後の血漿交換療法を中心として腎移植医療にも貢献しています。
また、救命救急センターという病院の特性から各種血液浄化(持続的血液濾過透析、血漿交換、血液吸着など)にも24時間365日対応しています。

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【写真】血液透析開始時

血液透析開始時

MEセンター

医療機器(ME機器)の点検・メンテナンスを行い、ME機器の管理を行います。また、看護スタッフへのME機器説明会、使用中のME機器の巡視、トラブル対応を通じて安全な医療の提供に貢献しています。チーム医療の一員としては、レスピレーターサポートチーム、感染対策チーム、内視鏡室、心カテ室へも人員を派遣しています。
また、ドクターヘリをはじめ、ドクターカー・特殊医療救護車内のME機器の保守管理も行っています。

【写真】人工呼吸器の点検

人工呼吸器の点検

手術センター(人工心肺操作業務)

心臓血管外科の手術に3名の人工心肺担当者がつき、入室時のセッティングから人工心肺装置、心筋保護装置、血液浄化装置、自己血回収装置などを用いて循環動態、血液ガスなどをコントロールし、体外循環中の生命維持をを行います。
その後、ICU帰室まで外回りを兼ねた業務にあたります。当院における心臓血管外科の特徴として緊急手術の比率が高く、手術以外にも補助人工心臓(PCPS、VAD)、返血装置(ATS)の使用も多い傾向があります。また、待機を常時2名で行っています。

【写真】人工心肺操作

人工心肺操作

手術センター(その他の業務)

手術室内にME担当者が1名常駐しています。
ME機器の保守管理、電気的トラブルの対処、一部修理業務を行っています。
また、内視鏡装置の運営および保守管理も施行しています。

【写真】内視鏡装置の点検

内視鏡装置の点検

ICU(集中治療室)

ICUでは生体情報モニタ、人工呼吸器、ペースメーカー等、高度で専門的なME機器を多数使用しています。これらのME機器の動作確認や管理を行います。また、血液浄化、PCPS等の治療に参加し高度な医療の提供に貢献しています。

【写真】ICU(集中治療室)

ICU(集中治療室)

高気圧酸素治療

大気圧よりも高い圧力(2~2.5気圧)を加え、高濃度の酸素を吸入することで、酸素不足の臓器・組織を改善させる治療法です。
一酸化酸素中毒、突発性難聴、腸閉塞などの疾患に対応しています。
また緊急時対応のため装置を2台設置し待機を常時1名で行っています。

【写真】高気圧酸素治療

高気圧酸素治療

心臓カテーテル業務

主に、補助循環業務(IABP、PCPS)、冠動脈造影(CAG)や経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の介助を行っています。2012年から臨床工学技士が常駐するようになり今後、不整脈の分野にも業務を拡大していく予定です。

【写真】心臓カテーテル業務

IABPの操作

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