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当院について
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特色・取り組み

診療科・部門案内

診療放射線技師

当院には、現在30名の診療放射線技師が在職し、X(エックス)線撮影やX線CT検査などの放射線を利用した検査の他、MRI、超音波検査、画像データの処理、放射線治療、さらには放射線管理および機器管理を、他の職種のスタッフと協力して行っています。

放射線検査・治療

X線撮影

X線を用いて胸部や腹部、骨、歯科領域などを撮影する検査で、一般的にレントゲン検査と呼ばれているものです。当院ではX線撮影装置にFPD(Flat Panel Detector)を使用しています。FPDとは、X線をデジタル信号に変換する装置のことです。従来のアナログ式とは異なりデジタルカメラのように現像処理が不要となります。これにより撮影終了後直ちに画像の確認ができ、待ち時間の短縮に貢献しています。

X線撮影

X線撮影

X線撮影

マンモグラフィ(乳房X線撮影)

がんを診断するための乳腺・乳房専用X線検査です。当院はマンモグラフィ検診施設画像認定を取得しており、FPDシステムの装置を駆使して早期がんの発見に取り組んでいます。さらにマンモトーム生検による組織検査も行っています。このたびフラットパネル型デジタルディテクタを採用したマンモグラフィsenographe essentialに更新し、少量のX線量で質の高い画像を撮影できるようになりました。デジタルブレストトモシンセシスの技術により、これまで困難であった乳腺の重なりを解消し、より精度の高い情報を得ることができます。

マンモグラフィ

マンモグラフィ

X線TV検査

X線を用いて透視を行い、リアルタイム映像で体内臓器の形態・機能などを観察する検査です。当院ではFPD搭載システム装置を3台使用しており、消化管造影、透視下での内視鏡検査・治療(膵胆管造影、乳頭切開術、ステント挿入術など)、泌尿器科における尿管へのステント留置術などが行われています。

X線TV検査

X線TV検査

CT検査

X線を用いて体の断面を画像化する検査で、断面画像を元に3次元的な形態も画像化できます。当院ではX線検出器320列の最新装置を含めた3台のCT装置を駆使して、全身の通常検査の他、心臓・血管・大腸などの3次元画像を作成し、診断や治療に有用で質の高い画像を提供しています。

CT検査

CT検査

CT検査

CT検査

CT検査

CT検査

MRI(磁気共鳴診断)

強い磁気と電波を用いて体内の状態を画像化する検査です。これまでの1.5テスラのMRI装置2台に加え、新しく3テスラのMRI装置MAGNETOM Skyra 3Tを導入しました。3テスラのMRI装置は頭部、脊椎、骨盤などの動かない部位の撮影に評価が高く、高精細撮影により急性期脳梗塞やがんの早期発見がこれまで以上に期待できます。当院では1.5テスラと3テスラそれぞれの特性を使い分け、整形、消化器、婦人科、循環器領域など、全身の検査を行っています。

MRI検査

MRI検査

MRI検査

血管造影

血管内に造影剤を注入し、X線を用いてその形状や流れを画像化することで検査や治療を行います。当院では、心臓カテーテル検査、心筋梗塞や脳梗塞の治療、事故などによる腹腔内出血の止血術など多種多様な検査・治療を行っています。さらに、手術室における大動脈ステントグラフト挿入術や内頚動脈内膜剥離術(CEA)にも携わっています。

血管造影

血管造影

血管造影

核医学検査

微量の放射線を出す薬剤を体内へ投与し、シンチカメラで撮像することで臓器の形態や機能(働き)を画像化する検査です。当院では脳血流や心筋のSPECTを中心にほぼすべての核医学検査(in vivo)を行っています。

核医学検査

核医学検査

超音波検査

超音波を用いて体内の状態を画像化する検査です。心エコー(検査部で施行)を除く全身検査のスクリーニングから術前の精密検査まで幅広く行っています。X線を使用しないので、くり返しの検査が可能で小児の検査に適しています。

超音波検査

超音波検査

放射線治療

放射線を患部に照射する治療法です。当院では2台の外照射装置が稼働しており、IMRT(強度変調放射線治療)やラジオサージェリーが可能なCT一体型放射線治療装置も導入しています。また、前立腺がんに対する密封線源治療(ブラキセラピー)も行っています。私たち診療放射線技師は医師や看護師と協働して日々患者さんの根治と緩和をめざして治療に当たっています。

放射線治療

体外衝撃波結石破砕

体外から衝撃波を当てることで尿管や胆道の結石を細かく破砕し、開腹することなく体の外へ排出させる治療です。医師の治療の補助としてX線透視装置や超音波装置の操作を行っています。

体外衝撃波結石破砕

骨密度測定

高齢者などの骨折の原因となる骨粗鬆症の診断と治療の効果を判断するために、骨密度を測定する検査です。これまでは指や前腕の骨密度で測定していましたが、今回導入したPRODIGY Advanceは、より正確な診断と治療効果判定ができる腰椎・大腿骨頸部の骨密度を短時間で測定できる装置で、独自のX線照射方式により拡大誤差も少なく、低被曝の測定が可能となりました。

骨密度測定

放射線の管理

放射線を安全に正しく使用するために、機器の管理や放射線管理区域内の放射線量とスタッフの個人モニタリング、検査に使用する放射線の適正化を行っています。患者さんに無駄な被ばくをさせることなく安全で適正な検査・治療が行えるように十分配慮しています。放射線被ばくに関して何かご不明な点がございましたら、診療放射線技師にお気軽にご相談ください。

資格紹介

  1. 診療放射線技師
30名
  1. 第一種放射線取扱主任者
4名
  1. 放射線治療品質管理士
2名
  1. 放射線治療専門放射線技師
2名
  1. 医療画像情報精度管理士
1名
  1. 超音波検査士(消化器)
5名
  1. 超音波検査士(体表臓器)
4名
  1. X線CT認定技師
2名
  1. 検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師    
6名
  1. 医学物理士
2名
  1. 救急撮影認定技師
1名
  1. 血管診療技師
1名

※2016年4月現在

ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

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