「熊本型」ヘリ救急搬送体制

ドクターヘリの特徴

ドクターヘリの特徴

各ヘリ、基幹病院の役割

熊本県では、ドクターヘリと防災消防ヘリ「ひばり」の2機が相互にその役割を補完し、ヘリ運航に関する4つの基幹病院が連携して救急医療を行う「熊本型」のヘリ救急搬送体制を構築しました。

ドクターヘリ基地病院 熊本赤十字病院

ドクターヘリの役割

  • 医師、看護師による早期治療が必要な救急現場への迅速な出動
  • 現場での医師の判断による症状に応じた医療機関への搬送
  • 防災消防ヘリが出動中の病院間搬送対応

ドクターヘリ基地病院 熊本赤十字病院

防災消防ヘリの役割

  • 重篤患者の病院間搬送による地域の救急医療機関支援
  • ドクターヘリでは対応困難な現場での救助活動
  • ドクターヘリが出動中の救急現場への対応

病院の役割

  • 病院間搬送時、搬送元と搬送先医療機関で調整がつかない場合の最終的受入
  • ドクターヘリの出動中の対応
    (傷病者の受入、医師の搭乗)
  • 救助時の医師の搭乗による医療支援

ドクターヘリ基地病院 熊本赤十字病院

病院の役割

  • 基地病院・地域救急医療体制支援病院と連携し、ドクターヘリ・防災消防ヘリにより搬送された傷病者の受入に協力する病院として基幹的役割を行う。