熊本赤十字病院

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腹腔鏡下低位前方切除術における縫合不全防止に対する取り組み

  • 承認日 | 2021.02.9
受付番号
443
研究課題名
腹腔鏡下低位前方切除術における縫合不全防止に対する取り組み
当院研究責任者
外科 永末 裕友
研究分担診療科
外科
研究機関名
熊本赤十字病院
研究期間
2021年2月9日~2021年12月31日
研究目的と意義
腹腔鏡下低位前方切除術を施行した患者さんを対象に、通常の診療で得られたデータを収集・解析することにより現行の手術手技や合併症防止に向けた取り組みの妥当性を解析し、全国諸病院のデータと比較することでさらなる治療成績の向上に繋げることを目的とする。
研究方法
●対象
2011年1月1日から2020年12月31日までの間、当院で腹腔鏡下低位前方切除術を受けた患者
●研究方法
診療録を用いた後ろ向き観察研究
●利用するカルテ情報
年齢、性別、病名、BMI、Stage、手術(手術時間・出血量など)の内容、臨床検査値、治療経過 等診療データから、患者さんを直接特定できる情報(お名前やカルテ番号など)を削除し匿名化する。
●他機関へ提供する方法
提供なし