熊本赤十字病院

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熊本赤十字病院における薬剤総合評価調整加算および薬剤調整加算の算定状況

  • 承認日 | 2021.06.8
受付番号
460
研究課題名
熊本赤十字病院における薬剤総合評価調整加算および薬剤調整加算の算定状況
当院研究責任者
薬剤部 森 優
研究分担診療科
薬剤部
研究機関名
熊本赤十字病院
研究期間
2021年6月8日~2022年3月31日
研究目的と意義
近年、高齢者のポリファーマシーが問題視されており、薬物適正使用の観点から、積極的に減薬に取り組むことが必要とされている。当院では、ポリファーマシー対策として薬剤師が入院患者の常用薬をすべて確認し、必要に応じて減薬を提案してきた。令和2年度診療報酬改定にて薬剤総合評価調整加算が改定、および薬剤調整加算の新設されてからは、多職種で常用薬の見直しに取り組んでいる。本研究では、当院における加算算定状況を調査し、今後の課題を検討する。
研究方法
●対象
2020年4月から2021年3月の期間に当院で薬剤総合評価カンファレンスが実施された患者

●利用するカルテ情報
年齢、診療科、薬剤総合評価調整加算および薬剤調整加算の算定数(算定率)、減薬となった薬剤、減薬の理由

●方法
電子カルテを用いて情報を収集し、後方視的に精査する。

●他機関へ提供する方法
提供なし