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Clinical_Lesearch

急性一酸化炭素中毒レジストリー Carbon monoxide Poisoning in Japan(COP-J)study

  • 承認日 | 2015.12.1
受付番号
176
研究課題名
急性一酸化炭素中毒レジストリー Carbon monoxide Poisoning in Japan(COP-J)study
当院研究責任者
第二救急科 桑原 謙
研究分担診療科
救急科
研究機関名
山口大学大学院医学系研究科 救急・総合診療医学分野
研究期間
研究期間:2015年12月1日~2019年3月31日
登録期間:2015年12月1日~2018年9月30日
研究目的と意義
急性一酸化炭素中毒患者に対する急性期治療の現状を把握し、高気圧酸素(HBO)治療の有無により急性一酸化炭素中毒間歇型の発症率および間歇型の改善型に違いがあるかを明らかにする。
研究方法
●対象
当院を受診した急性一酸化炭素中毒患者
●利用するカルテ情報
患者情報(年齢、性別、喫煙歴)、一酸化炭素に曝露された時の状況、救急現場・来院時の患者さんの状態(血液データを含む)、来院後の治療内容、曝露2ヶ月後の状態など
●方法
データベースへの登録(web)