熊本赤十字病院

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クリオプレシピテートの有用性について

  • 承認日 | 2018.03.12
受付番号
289-2
研究課題名
クリオプレシピテートの有用性について
当院研究責任者
検査部 吉田 雅弥
研究分担診療科
検査部
研究機関名
熊本赤十字病院 検査部
研究期間
2018年3月12日~2022年3月31日
研究目的と意義
クリオプレシピテート使用による輸血用血液製剤使用量、検査値の推移を解析し、有用性を確認する。
研究方法
●対象
2017年11月1日~2018年10月31日までの大血管疾患、外傷、産科出血でクリオプレシピテートを使用した患者。
●利用するカルテ情報
輸血用血液製剤(RBC、FFP、PC、クリオ、脱クリオ)の使用状況、クリオ製剤使用前後の検査値など。
●方法
日本輸血・細胞治療学会「クリオプレシピテート作成プロトコール Ver.1.4」に従い、クリオプレシピテートを院内調整し、対象患者のクリオプレシピテート使用前後の検査値、輸血用血液製剤の使用量を解析する。クリオプレシピテート運用開始前の症例と比較し、輸血用血液製剤の使用量削減などに効果があるか確認する。
●他機関へ提供する方法
他機関への提供なし。