熊本赤十字病院

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Damage Control Surgeryは重症度の高い非外傷性急性腹症患者の救命率を向上させる

  • 承認日 | 2019.10.31
受付番号
373-2
研究課題名
Damage Control Surgeryは重症度の高い非外傷性急性腹症患者の救命率を向上させる
当院研究責任者
外科 日髙 悠嗣
研究分担診療科
外科
研究機関名
熊本赤十字病院
研究期間
2019年10月31日~2020年12月31日
研究目的と意義
外傷患者の手術戦略で用いられるDamage Control Surgeryが非外傷性急性腹症患者にも有用であるか、当院の治療成績(死亡率・手術成績など)について解析する。
研究方法
●対象
2012年1月から2019年8月に当院において緊急手術後にICUへ入室した患者343例
●利用するカルテ情報
年齢、性別、術式、予後、有害事象等
●方法
上記データを診療録から抽出し、多変量解析を行う。
●他機関へ提供する方法
提供なし