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体内植込み型補助人工心臓手術を県内で初めて実施

2018.10.17 | 病院からのお知らせ

心臓移植を待つ重症心不全や心筋梗塞の患者さんに、血液循環を補助するポンプを植込む、

体内植込み型補助人工心臓手術を、今夏、熊本赤十字病院で実施しました。

県内では初めての手術です。

従来の体外式補助人工心臓は、移植を受けるまで長期間入院したままの状態でいなければなりませんが

体内植込み型補助人工心臓は、小型ポンプを直接左心室につないで全身に血液を送るもので、

制御装置とバッテリーを身に付けておく必要はあるものの自宅などでの自由な生活が可能です。

2011年から健康保険も適用されています。

熊本赤十字病院では心臓血管外科医師をはじめ、多職種で協働するハートチームを構成し

移植まで数年待たなければならない患者さんに少しでも自由な生活を送っていただけるよう

それぞれの患者さんに最適な治療方針を決定し、治療にあたっています。

※体内植込み型補助人工心臓手術実施については、平成30年10月12日(金)付けの

 熊本日日新聞朝刊に掲載されました。ぜひご覧ください。

 

図1  補助人工心臓イラスト(ニプロ使用許可済)

 

 

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