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国際医療救援部職員が特許を取得しました

2018.11.29 | 病院からのお知らせ

 当院国際医療救援部の職員が、救援に必要な物資の配送を支援する技術を発明し、特許を取得しました。

 昨年12月に取得した携帯端末装置を用いた災害時の率先避難と安否確認を支援する技術に続き2つ目の

特許取得となりました。

【特許番号】 第6422147号

【発明の名称】「救援支援システム」

【登録日】  平成30年10月26日

【発明者】  宮田昭 曽篠恭裕

 これまでに発生した国内外の大規模災害では、救援物資や資機材の迅速な輸送が課題とされてきました。

特に、多くの救援物資が集まる空港や倉庫で、多品目の物資の中から必要とする物資の数や場所を正確に把握し、

迅速に仕分けを行うことは困難で、そのための技術が求められてきました。

 そこで国際医療救援部では、管理端末とICタグの組み合わせによる救援物資輸送管理システムを提案し、

このたび特許が認められました。このシステムは、管理端末で指定する物資を選択すると、それがどこに

収納されているか、在庫数がどのくらいかなどを確認できる機能を有します。

また、被災地の状況に応じて、優先される物資を特定することを想定しています。

 この技術の開発、普及により、今後、当院が保管する日本赤十字社の国際医療救援資機材(ERU)や

国内の救援物資の在庫管理、緊急輸送の円滑化が期待されます。

 今後も熊本赤十字病院は、これら技術の開発と活用により災害につよい社会の構築に取り組んでいきます。

 

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 特許発明者の曽篠救援課長と宮田副院長兼国際医療救援部長

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