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脳血管内治療センターを開設しました!

2020.12.15 | 病院からのお知らせ

熊本赤十字病院では2018年12月に脳卒中センターを開設し、積極的に脳卒中診療に取り組んできました。また2020年4月にはSCU(Stroke Care Unit)を設置し、脳卒中患者さんの急性期治療からリハビリテーションまでの治療を集中的に行っています。そして今回、2020年11月から脳血管内治療センターを開設しました。

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熊本赤十字病院では、以前から脳神経内科、脳神経外科合同で脳血管内治療を行ってきました。特に脳神経内科を中心に行われている急性期脳梗塞に対する血栓回収療法は全国でも有数の症例数、治療成績を誇っています。また、当院には、県内最多4名の脳血管内治療専門医が在籍しています。そうした治療実績、スタッフの充実を最大限にいかして、今後さらなる実績や治療成績の向上を目指していきます。

【脳血管内治療(手術)とは】

脳血管内治療とは、脳の病気に対して皮膚を切ったり頭蓋骨を開けたりすることなく、血管の中から病変部に到達する手術法です。もともと脳血管撮影という、脳の血管をカテーテルと造影剤を使って撮影する検査から発展しました。足の付け根や腕の血管から、カテーテルを挿入し、大動脈を通じて脳動脈まで進めることができます。手術の際は、カテーテルの中にさらに細いカテーテルを入れ、病変部位(首や頭の中の血管)まで進めていき、さまざまな道具を用いて病気を治療します。

熊本赤十字病院は、将来、国の「健康寿命の延伸などを図る為の脳卒中、心臓病その他循環器病に係る対策に関する基本法」に基づく、包括的脳卒中センター(Comprehensive Stroke Center:CSC)への展開を目指します。

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