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小児外科

症例数・治療成績

救急

当院の小児外傷患者数は、平成24年度以降は年間約400人、そのうち入院は約150人です。どの診療科に入院する場合でも基本的には小児病棟に入院し、小児科や小児外科が共同で診療しています。

日常診療

平成29年の小児外科の入院患者は308人でした。

手術

平成29年1月~12月の手術件数は 278件でした。
主な手術は腹腔鏡下そけいヘルニア手術(LPEC)99件、精巣固定術21件、腹腔鏡下虫垂切除術26件でした。その他、腹腔鏡下鎖肛根治術(1件)、総胆管拡張症根治術(1件)、腹腔鏡下脾臓摘出(2件)、胸腔鏡下漏斗鏡手術(2件)、漏斗胸バー抜去術(9件)、ラムステッド手術(4件)、IVH挿入(9件)など一般的な小児外科手術や、重症心身障がい児(者)に対する手術(腹腔鏡下噴門形成術 1件、腹腔鏡下胃瘻造設術 7件、喉頭気管分離術 8件)も行っています。

エコー

平成26年以降、虫垂炎疑いは年間約600人、画像検査は約200人に行われ、最終的に60人程度が虫垂炎と診断されています。
CTの撮影は1%程度に抑えられています。

  H27年度 H28年度 H29年度
虫垂炎疑い(人) 591 675 426
エコー検査(件) 208 225 169
CT検査(件) 6 5 3
虫垂炎診断確定(人) 66 109 77
虫垂炎手術(人) 14 38 30
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