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小児外科

新患担当医
窓口 / 内線
窓口:こども外来
内線:6020・6021
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再来担当医
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診療科の紹介

概要

外科的な小児救急疾患はもちろん、内科的な小児救急疾患への対応も多いことが特徴です。また重度心身障がい児(者)の生活の質を上げるための手術も積極的に行っています。エコーを多く用いていることも当院の小児外科の特徴です。
日本において小児外科は小児病院や大学病院に開設されていることが多く、当院のような成人、小児を問わない救急病院に開設されている小児外科は珍しいと言えます。

小児救急

小児救急では、たくさんの診療科、医療系、社会系のさまざまな職種によるチーム医療が必要です。小児外科は、手術はもちろんですが、患者の病態評価、外科的な処置などの役割を担っています。特に重症患者に対しては、小児ICUを治療の場としてチーム医療を進めています。これらの分野は日本の地方都市では未発達ですが、モデルケースとなるべく病院全体で取り組んでいます。

重症心身障がい児(者)のQOL改善のための手術

さまざまな理由で身体に障がいを持った小児や、小児期からの障がいによって生活に支障がでてきた方々に対して、生活の質を改善するために嘔吐を防止する手術や誤嚥を防止する手術を行っています。特に日常的に誤嚥がひどく呼吸状態が不安定な小児については、手術を待機している間に急変することもあるため、紹介元の施設からの依頼があり次第、小児科と協力して準緊急で手術を行っています。腹腔鏡下噴門形成術や胃瘻造設術の手術は、高度の側弯症などによる体幹の変形がある場合でも負担の少ない、腹腔鏡での手術を完遂しています。最近7年間では開腹手術への途中変更は1例もありません。遠方からの患者さんも多く、長期の入院は保護者への負担になることがありますが、紹介元の施設の協力により、当科での入院期間は嘔吐を防止する手術では平均4日程度となっています。

診断の低侵襲化

小児では、成人よりも放射線を浴びることによる影響が大きいため、放射線を用いる検査は可能な限り控えることが世界的に言われています。特にお腹の病気に関しては、エコー診断が第1選択とされており、小児救急の領域では関心が高くなっています。このような考えに基づく全国規模での活動として、2014年に日本小児超音波研究会が発足し、当科もその活動に深く関わっています。
当科では、虫垂炎をはじめとするお腹の救急疾患の診断には、第1選択としてエコー検査を用いており、CT撮影はほとんど行いません。近年はCTを撮影する割合は1%程度で推移しています。さらに日常診療でも、従来行われていた放射線を用いたX線透視検査はエコー検査に、CTはMRIに置き換えることで放射線を用いずに診断するようにしています。

治療の低侵襲化

予定手術の約7割は内視鏡で行っています。ただし、症例が少なく経験が少ないなどの理由により、現時点では開腹手術のほうが利点が大きいと考える手術は、従来通り開腹手術も選択しています。小児外科の代表的な疾患である「そけいヘルニア」については、性別、年齢を問わず、全例を腹腔鏡で行っています。

医療機関の認定

  • 日本小児外科学会教育関連施設
  • 日本超音波医学会専門医研修施設
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