診療科・部門案内

スポーツ整形外科

当科ではIOC(国際オリンピック委員会)認定 スポーツ医学専門医が、スポーツによる外傷・障害に対して積極的に治療を行っています。
レクレーションレベルからトップアスリートまで幅広く対応し、もちろんスポーツ選手でなくとも受診可能です。
ただし、外来リハビリテーションが必要な場合や当院での治療が難しい場合には近医の病院にお願いする場合もあります。

スポーツ外傷・障害の多くは保存療法(手術以外の治療法;例えばリハビリテーション、投薬、注射、装具療法など)が行われますが、病態によっては手術治療が望ましい場合もあります。
私たちはできる限り最新の知識や技術を導入し、個々の状況に応じた最善の治療に努めています。

関節鏡手術について

スポーツ外傷・障害に対しては、傷が小さく、ダメージを与える範囲がなるべく小さいほうが早期のスポーツ・職場復帰に有利であるため、関節鏡と呼ばれる直径4mmほどのカメラおよび特殊な器具を使用して手術を行うことが多くなっています。病態によっては関節鏡が使用できない手術もありますが、 膝関節をはじめとして、足関節、肩関節、肘関節にも用います。

スポーツ整形外科の代表的外傷・障害

  • その他の膝関節周囲の外傷・障害
  • 後十字靭帯損傷
  • 膝内側側副靭帯損傷、後外側支持機構損傷
  • 反復性膝蓋骨脱臼
  • 離断性骨軟骨炎
  • オスグット病
  • overuse(過使用)障害
  • その他

自家培養軟骨移植

大腿

  • 筋挫傷、肉離れ

  • 腱板損傷
  • 反復性肩関節脱臼
  • その他

  • 肘関節脱臼、骨折
  • 離断性骨軟骨炎
  • 内側側副靱帯損傷
ご利用案内

外来受付時間(月〜金)8:30〜11:30 ※再来受付機は8:00〜 ※土・日・祝は休診日

  • 救急受診について

面会時間 (月〜金)14:00〜20:00 (土・日・祝)10:00〜20:00

  • 外来受診のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科・部門案内
  • フロアマップ
  • 交通アクセス
  • 医療・福祉相談
  • よくあるご質問