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腎移植

血液型が違っても移植できますか?

生体腎移植の場合は、血液型が違っても移植はできます。手術の前に、免疫抑制剤を追加したり血漿交換を行うことで、血液型が同じ場合とも成績はほとんど変わらなくなりました。

生体腎ドナーは安全ですか?

腎臓が一つになった後の腎機能は提供前の7割程度に低下します。その後はほぼ変化しないとされていますが、腎臓に悪影響を及ぼす合併症(たとえば高血圧、糖尿病など)が出現してきた方は腎機能が悪化していく危険があります。腎臓を提供したドナーが、提供後も腎機能や健康状態に支障が無く過ごせるように、術前の評価はもちろん、提供後もきちんと腎機能や健康面でのチェックを受けていくことが大切です。

何歳まで移植は受けられますか?

おおよそ70歳未満が目安ですが、手術に耐えられる健康状態であれば、年齢のみで移植が制限されることはありません。

透析をしないで、移植を受けることはできますか?

透析を経験しないで、最初の腎代替療法として移植を受けることを先行的腎移植と言います。透析期間が短いほど移植の成績が良いことがわかってきましたので、最近日本でも先行的腎移植が増えてきました。

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