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看護師ブログ

超緊急帝王切開術のシミュレーションを実施

2018年02月28日 水曜日  | 日々の出来事

こんにちは、手術室です。

2月2日、超緊急帝王切開手術のシミュレーションを行い、

手術室スタッフ、麻酔科医、産婦人科医、小児科医、

4階東病棟(産婦人科)スタッフ、PICUスタッフが参加しました。

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超緊急帝王切開術はレベル1カイザーとも言われ、胎盤早期剥離や臍帯脱出、児の除脈など、

一刻の猶予もない状態で、可能な限り早く手術室に入室し、全身麻酔下で児を娩出する、

全症例において小児科医の立ち合いのもと行う手術です。

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手術の緊急度が非常に高く、いつ起こるか予測不可能な場合が多いため、

よりスムーズに患者さんに安全な手術を提供できるよう、

手術室内のスタッフだけではなく、母体を搬送してくる産婦人科医、産婦人科病棟のスタッフや

術後ベビーを受け入れるPICUスタッフも一緒に

日頃からシミュレーションを行い、各スタッフの役割を認識し合っています。1