臨床研修病院

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こども病棟でクリスマス会を開催

2013年12月24日 火曜日  | 初期臨床研修

平成25年12月17日(火)に、こども病棟で入院中の小児患者さん向けのクリスマス会が開催され、小児科研修中の研修医もスタッフとして参加しました。 今回担当になったのは、ヒーローショーの悪役「ダラダラー」(甘い言葉でだらだら自堕落な生活に誘惑します) と、小児科医一同によるハンドベル演奏です。 ヒーローショーは熊本県作業療法士会のボランティアによる衣装から効果音まで全て手作りのものですが、あまりの完成度の高さと先生の迫真の演技(?)に、子ども達の本気の悲鳴と泣き声が病棟に響き渡ります。 悪者をやっつけた正義の味方「オーティンジャー」と思わず握手する子ども達。 これを子ども2階病棟、3階病棟のそれぞれで行います。 ちなみに、悪役の中の人の正体は… 今岡先生でした。 参加されたみなさん、遅くまでお疲れ様でした。

「総合診療医」徳田安春先生による教育回診を実施

2013年12月20日 金曜日  | 初期臨床研修

 平成25年11月29日に筑波大学付属病院 水戸地域医療教育センターの徳田安春先生をお招きし、教育回診を行って頂きました。  徳田先生は、NHK総合で放送されていました「ドクターG」など多数の医療番組に出演されている先生で、国内でも著名な「総合診療医」のお一人です。   当院では、後期臨床研修のジェネラルコース「総合内科コース」で総合診療医を育成していますが、この研修は今回で4回目を数え、毎年研修医に大好評です。今年も皆さん身を乗り出して徳田先生 の知識を吸収しようとしていました。  参加した研修医の感想をいくつかご紹介します。 S先生「問診から導き出される鑑別の多さに驚き、自分の知識の少なさを痛感しました」 H先生「英単語を使った鑑別の語呂合わせやレクチャーなど非常に興味をそそられる内容でした」 M先生「症状に対して1つ1つ論理的に考えていく姿勢が勉強になりました」 N先生「一つの症状から鑑別診断を数多く挙げられていたのが参考になりました」 N先生「身体所見・病歴の取り方、症候学の重要性を改めて考えさせられました」   徳田先生、参加された先生方お疲れ様でした!