臨床研修病院

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初期臨床研修医が地方会で優秀演題賞を受賞

2018年10月16日 火曜日  | 初期臨床研修

平成30年10月13日(土)、熊本市で第186回熊本外科集談会例会が開催されました。

熊本県内の外科系医師が集まり、外科症例に関する演題発表と意見交換を行う会で、

今年は31の演題発表が行われました。

熊本赤十字病院からは、外科医師、外傷外科医師、また研修医が発表を行い、

初期臨床研修医一年目の柴田真由子医師(写真左。右は指導医外科副部長の山永医師)が

「一貫したダメージコントロール戦略により救命に成功した重症腹部外傷の一例」という演題で

「優秀演題賞」を受賞しました。

外傷外科、一般外科チームを中心とした、プレホスピタル情報の共有、各診療科及びコメディカルとの

迅速な手術、周術期管理により救命し、社会復帰した貴重な症例の報告でしたが、

当院の外傷診療に関して多くの反響がありました。

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