臨床指標

赤十字グループで算出している指標(当院分)

※この臨床指標は日本赤十字社医療施設が共同で算出している指標のうち、当院に関する数値を提示しております。

国立病院機構に準じた臨床指標

指標計算方法
27年度26年度 分子27年度26年度
分母
高齢患者(75歳以上)における褥瘡対策の実施率(カルテ等から把握)61.1843.63分母のうち、褥瘡対策が実施された患者数 2,287 1,586
入院時に褥瘡および褥瘡発生リスクが認められた
高齢患者数(75歳以上)
3,738 3,635
高齢患者(75歳以上)におけるⅡ度以上の褥瘡の院内発生率0.200.41分母のうち、院内の新規発生の褥瘡を有する患者数 50 99
入院時に褥瘡および褥瘡発生リスクが認められた
高齢患者(75歳以上)の在院患者延数
24,772 23,866
手術ありの患者に対する肺血栓塞栓症の予防対策の実施率(リスクレベルが中リスク以上)※ヘパフラッシュ除く94.5595.18分母のうち、肺血栓塞栓症の予防対策(弾性ストッキングの着用、間歇的空気圧迫装置の利用、抗凝固療法(ヘパフラッシュを除く)のいずれか、または二つ以上に該当) 2,205 2,152
肺血栓塞栓発症のリスクレベルが「中」以上の手術を施行した退院患者数2,332 2,261
手術ありの患者における肺血栓塞栓症の発生率(リスクレベルが中リスク以上)0.170.00分母のうち、肺血栓塞栓症を発症した患者数 4 0
肺血栓塞栓発症のリスクレベルが「中」以上の手術を施行した退院患者数2,332 2,261
術後の大腿骨頸部/転子部骨折の
発生率
0.000.00分母のうち、術後に大腿骨頸部/転子部骨折を発生した
患者数
0 0
手術を施行した患者の術後在院患者延数6,135 6,109
退院患者の標準化死亡比0.59830.4193観測死亡患者数 0.0102 0.0254
予測死亡患者数0.0170 0.0605
急性脳梗塞患者に対する
早期リハビリテーション開始率
97.7597.58分母のうち、入院してから4日以内にリハビリテーションが
開始された患者数
347 363
急性脳梗塞(発症時期が3日以内)の退院患者数のうち、リハビリテーションが施行された退院患者数355 372
急性脳梗塞患者に対する入院2日以内の頭部CT撮影もしくはMRI撮影の施行率
※1
92.9694.31分母のうち、入院当日・翌日に「CT撮影」あるいは
「MRI撮影」が実施された患者数
436 431
急性脳梗塞(発症時期が3日以内)の退院患者数469 457
急性脳梗塞患者における入院死亡率0.660.32分母のうち、退院時転帰が死亡の患者数 2 1
急性脳梗塞(発症時期が3日以内)かつ入院時JCSがI群あるいは無しの退院患者数303 310
急性心筋梗塞患者に対する退院時のアスピリンあるいは硫酸クロピドグレル
処方率
93.1796.64分母のうち、退院時処方でアスピリンあるいは
硫酸クロピドグレルが処方された患者数
150 144
急性心筋梗塞あるいは再発性心筋梗塞の退院患者数161 149
PCI(経皮的冠動脈インターベンション)を施行した患者(救急車搬送)の
入院死亡率
2.274.60分母のうち、退院時転帰が死亡の患者数 2 4
救急車で搬送され、PCI(経皮的冠動脈インターベンション)が施行された「不安定狭心症」や「急性心筋梗塞」の
退院患者
88 87
乳癌(ステージⅠ)の患者に対する
乳房温存手術の施行率
80.6581.58分母のうち、乳房温存手術が施行された患者数 25 31
乳癌(ステージⅠ)の退院患者数31 38
人工関節置換術/人工骨頭挿入術における手術部位感染予防のための抗菌薬の術後3日以内の中止率100.0095.12分母のうち、術日以降に抗菌薬が予防的に投与され、手術日当日から数えて3日以内に抗菌薬投与が中止された患者 56 39
人工関節置換術/人工骨頭挿入術が施行された
退院患者数
56 41
人工関節置換術/人工骨頭挿入術における手術部位感染予防のための抗菌薬の術後7日以内の中止率100.00100.00分母のうち、術日以降に抗菌薬が予防的に投与され、手術日当日から数えて7日以内に抗菌薬投与が中止された患者 56 41
人工関節置換術/人工骨頭挿入術が施行された
退院患者数
56 41
人工膝関節全置換術患者の
早期リハビリテーション開始率
100.00100.00分母のうち、4日以内にリハビリテーションが開始された
患者数
34 25
人工膝関節全置換術が施行された退院患者数34 25
出血性胃・十二指腸潰瘍に対する
内視鏡的治療(止血術)の施行率
62.3867.95分母のうち、内視鏡的治療(止血術)が施行された患者数 63 53
出血性胃・十二指腸潰瘍の退院患者数
※2
101 78

赤十字独自の臨床指標

指標計算方法
27年度26年度 分子27年度26年度
分母
治療を必要とする転倒転落発生率0.00490.0031治療を必要とする転倒転落件数(レベル3b以上)85
入院患者延べ数161,888163,260
Ⅱ度以上の新規褥瘡院内発生率0.03090.0606新規褥瘡が発生した患者数5099
入院患者延べ数161,888163,260

※1 紹介元病院からのCT・MRI撮影画像持参件数を加えると100%となる

※2 内視鏡施行時に活動性の出血が見られなかった患者を含む