臨床指標

平均在院日数

平均在院日数は、入院された患者さんが平均して何日間で退院できたかを表します。
在院日数は、正確な診断、治療方法を選択する能力、低侵襲の手術や治療、合併症の防止、効果的なリハビリ支援、地域医療連携など病院の総合的な能力に左右されます。平均在院日数が短いということは、効率的な医療が行われていると言うこともできます。また、入院期間が短いほど患者さんの経済的負担も少なくなります。

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≪指標≫平均在院日数

算出方法

入院患者のべ数÷((新入院患者数+退院患者数)÷2)

※入院患者のべ数は退院日を含まない