看護部

5階東病棟(整形外科・形成外科)

膝・股関節疾患や脊椎疾患、転倒や事故による骨折等の患者さんが多く入院されます。その中でも、高齢者に多い大腿骨頚部骨折の患者さんには、「大腿骨地域連携パス」を積極的に活用し、地域のリハビリ病院と連携を図っています。また、ドクターヘリの運用により、重症を含む多発外傷の患者さんが県内全域から搬入されることが多くなりました。よって、地域との連携はさらに重要になってきています。スタッフも積極的に勉強会や研修会に参加し、地域連携の知識を深めるよう、日々取り組んでいます。

▲機械を使った下肢訓練

▲歩行訓練の介助