看護部

5階西病棟(脳神経外科・脳神経内科)

5階西病棟は、脳卒中など脳神経疾患の患者さんが多い病棟です。意識障害や手足の麻痺、言語障害や嚥下機能障害など様々な症状を伴い、高齢の患者さんの割合も高いため日常生活の援助(体位変換や清潔ケア、食事・排泄介助など)が看護の主体となっています。患者さんの持っている力を活かしながら個々の症状にあわせて個別性のある援助ができるよう心掛けています。
また、病棟リハビリステーションを設置し、嚥下訓練や背面開放座位訓練などを行ったり、廊下に歩行訓練のためのマーキングや手すりを設け、早期からのリハビリに取り組んでいます。

▲パズルを取り入れた座位耐久訓練

▲心を込めて笑顔で対応