看護部

エキスパートへの道

フライトナース

救命救急センター 安部 はるか

入社後、外科病棟で勤務。5年目に救命救急センターへ異動。異動後にフライトナースの希望を出し、要件を満たすよう自己研鑽に励みました。
例えば、小児から高齢者まで、全領域の知識を深めるために院内外の研修に参加したり、家族看護について学んだり、救急隊などの他職種と関わるためマネジメントやリーダーシップ能力の向上に努めました。また、実践者ラダーレベルⅢを申請し、同僚からの評価を受けました。
病棟での経験は、私の財産です。入社後は基礎を勉強し、技術や患者・家族の看護を身につけ、さらに病棟でリーダーができる程度まで経験を積んだ後に、中央部門に異動し経験を積むとよいでしょう。

国際救援

手術センター 大町 麻依

私は国際救援に携わることを目標に就職しました。入社後は継続して語学を勉強し、国際救援に必要な研修に積極的に参加しました。語学研修では英語漬けの生活も送りました。職場では、沢山のスタッフと関わる中で、看護師としての態度・姿勢を大切に、積み重ねた経験と知識を柔軟に活用するように心がけています。
救援先では、様々な文化・人・環境のなかで活動します。支援を必要とする人のために自分が何をすべきか考えながら、現地スタッフ・様々な国の救援スタッフと共に活動することは、多くの学びがあり充実したやりがいのある仕事です。
あきらめない気持ち、やる気があれば国際救援への道は開けると思います。