看護部

Q&A

ERセンターと救急病棟の違いはなんですか?

ERセンターは、「24時間365日」緊急の患者さんのために診療をしている外来部門です。歩いて来院される方や救急車・ドクターヘリで搬入される方がおられます。当院の入院患者さんの約半数はERセンターから入られます。救急病棟は、緊急入院が決定した一般病棟より重症度の高い患者さんが入院される病棟です。病状が改善すれば一般病棟に移られます。

看護師の平均年齢は何歳ですか?

34.2歳です。(平成28年10月現在)

看護師の年齢構成を教えてください。

グラフをご参照ください

男性看護師はどのくらいいますか?

現在約40名が、一般病棟やERセンター、集中治療病棟、手術センターなどで働いています。

離職率はどのくらいですか?

全看護師の8.1%、新人看護師は0%です。(平成27年度)

救護班に入るにはどうすればいいですか?

災害看護に関する研修と日本赤十社熊本県支部が開催している救急法を受講していただく必要があります。大体、就職4年目以上くらいになります。

国際救援に出るにはどうすればいいですか?

国際救援・開発協力要員に登録されるためには、いくつか必須の研修があります。受講するには英語力が求められ、英検では準1級、TOEICでは730点程度が必要です。国際救援に関心がある方は、国際活動のキャリア開発ラダーというしくみがありますので、ぜひ挑戦してください。

希望の病棟に配属されますか?

第2希望までお聞きしており、ほぼ全員が希望の病棟に配属されています。万一、希望通りにいかなかった場合も、その後のローテーションで希望の病棟に行くことは可能です。まずは、配属された病棟で様々な経験をしながら、看護実践能力を磨いていって欲しいと思います。