看護部

看護体制

7対1看護

8時間に1名の看護師が受け持つ患者を平均して7名以下にするものであり、勤務帯、曜日によって配置数を変えることができます。

これにより安全で質の高い看護の提供が出来るようになりました。

急性期看護補助体制加算(25対1)と夜間100対1急性期看護補助体制加算により看護補助者の夜勤も行っています。

勤務体制

変則二交替制

日勤: 8:15〜17:30
8:30~18:45
7:30~19:50
夜勤: 20:00~8:15
18:30~8:30
17:00~9:00

完全二交替制

日勤:7:30〜19:50
夜勤:19:30〜7:50

日本看護協会は、「看護職の安全と健康が患者の安全と健康を守る」という基本理念のもと、「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」を策定しました。
当院では、ガイドラインに従い、「短時間夜勤」を一部の病棟から取り入れています。今後も試行を重ねながらより良い勤務体制を目指します。

外来と病棟の一元化(一部)と協働

外来では、顔なじみの看護師がいることで、患者さんが安心して診療を受けてもらえるように、また、各診療科を受診する患者さんの情報を共有して統一した看護が提供できるように努めています。
外来を複数のブロックに分けて標準化を図り、ブロック相互に協力し患者さんの病状や療養上の相談に対応しています。
小児科、産婦人科の外来では、病棟との一元化による継続的な看護を重視しています。

看護方式

固定チームナーシングと継続受け持ち制・熊本日赤パートナーシップ制

固定チームナーシングとは、病棟の看護チームを2つのチームに分け、固定したチーム員により看護を提供し、チーム内の患者さんおひとりおひとりの入院から退院までの全期間をチームとして受け持つ方式です。

さらに、個々の患者さんに責任を持って看護を提供するため、継続受け持ち制を取っています。継続受け持ち制では、受け持ち看護師が立案した入院中の療養計画をチーム全体で共有し、看護を提供します。

平成25年度からは、1.安心・安全な看護の実践 2.業務の効率化 3.教育 を目的とした熊本日赤パートナーシップ制を開始しています。

看護要員

看護職員736名
看護師699名
助産師37名
看護補助79名

※看護補助者の夜勤導入を行っています

平成31年4月現在