看護部

キャリア開発ラダー

望まれる看護師像

  1. 対象へ最良の看護を提供できる。
  2. 医療チームの一員として役割を果たすことができる。
  3. 学生や後輩に指導ができ、共に学ぶことができる。
  4. 看護の改善のため研究的に取り組むことができる。
  5. 赤十字看護師として国内外の災害に関心をもち、救護に従事できる。
  6. 専門職業人として自己研鑽できる。

看護部の教育

当院の教育システムは、日本赤十字社の「キャリア開発ラダー」に基づき、平成19年度からラダー制を導入しました。教育背景やライフスタイルの異なる個々の看護師の教育ニーズにあった継続教育の体系化を図り、教育の効果を高めると共に、各個人が将来の目標を持ち、キャリア開発に取り組み、仕事の満足を促進しえるような研修内容となっています。

※日本赤十字社のキャリア開発ラダーには、

 ①看護実践者 ②看護管理者 ③看護教員(専門学校) ④国際活動要員の4コースがあり、

 どのラダーも実践者レベルIIIまでは共通しています。

 各ラダーには何段階のレベルがあるのかということをこの図は示しています。

※各ラダーの最終レベルまでの高さ、ラダー間の横の関係性は表現していません。