看護部

外来

当院では、一日平均約800~900名の患者さんが来院され、患者さんが安心して診療を受けられるように、各診療科で情報を共有し、患者さんの病状や療養の相談に対応しています。
外来看護部門は、小児科、産婦人科を除く24診療科とがん化学療法、点滴治療室、採血検査室を一看護単位とした体制となっています。外来看護師は52名、看護補助者4名、うち認定看護師4名(がん化学療法看護、乳がん看護、がん性疼痛看護、慢性呼吸不全看護)、腎移植コーディネーター、糖尿病療養指導士など各種学会認定看護師が5名配置されています。(2020年2月現在)
また、看護外来としてがん化学療法は専従の看護師を配置し、リンパ浮腫外来、フットケア外来、腎外来を設け、専門性および個別性を重視した質の高い看護を実践しています。また、外来看護師の7割が子育て世代であり、急な勤務変更に対応しながら看護の質を維持できるよう業務の標準化や応援体制を確立しています。
「挨拶・笑顔・前向き」を合言葉に患者さんとその家族の視点に立った看護を心がけています。

▲ストーマケアの指導

▲抗がん剤の点滴管理