臨床研修病院

指導医の声

研修管理委員会 委員長
竹熊 与志
YOSHI TAKEKUMA

目の前の患者から逃げない医師をつくる

臨床研修必須化の目的は「目の前の患者から逃げない医師をつくる」ことです。
何科の医師になろうとも、まずはどんな患者も診る。そのうえで自分に出来ることを最大限やる。なおかつ自分の限界をしっかり見極め、遅滞なく他科の専門医に相談する。これが2年間の最大目標と考えます。
当院では年間約6万人の救急患者の初期診療から入院治療に積極的にかかわることで、その目標を達成することができると考えています。「鉄は熱いうちに打て」といいます。熱いうちに打たれたいとお考えの研修医をお待ちしています。