臨床研修病院

研修医の声

総合内科コース後期研修医
鈴木 翔太郎
SHOTARO SUZUKI

東京の急性期病院での初期研修を終えて、内科研修先を求めて辿り着いたのが熊本赤十字病院でした。全国屈指の患者数を誇る救急病院で、希少疾患も相当数経験できます。当院の内科は腎臓内科・血液腫瘍内科の業務も担っており、腎移植の内科管理、化学療法といった専門分野の知識・経験を深めることができます。免疫不全者の総合的な入院管理や終末期医療に携わることができるのは当院の特色です。総合内科と聞くと「割り振り科」などと揶揄されることもありますが、当院では診断だけにとどまらず、主導権を持って治療に当たることができます。一流の「Hospitalist」を目指して一緒に働いていくれる方、お待ちしています。