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募集要項

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MEDICAL STAFF
診療放射線技師

REQUIREMENTS

募集要項

・現在募集は行っていません

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STAFF INTERVIEWスタッフインタビュー

voice 01
現在の仕事
一般撮影、マンモグラフィ、骨密度測定、ポータブル撮影、CT、血管造影(手術室含む)、TV透視、MRI、超音波、放射線治療、RIのいずれかを週単位で担当します。
またこの他に患者紹介のための画像の出力や他院からの画像の取り込みなどの画像管理業務、放射線機器の管理や被ばくの管理など多岐にわたります。
今はマンモグラフィの資格取得に向けて日常業務と試験対策に取り組んでいます。
尊敬できる先輩方に刺激を受けながらも、上司にも気さくに話せるようなアットホームな職場なので日々楽しく働いています。
voice 02
担当業務の魅力
当院は多くの診療科をもつ高度急性期病院です。
一般撮影ひとつにしても多様な撮影法がありそれらを患者さんの体位や状態に合わせて工夫して撮影しなければなりません。
そんな中、入職1年目の早い時期から複数のモダリティを担当することは覚える事も多く正直大変です。
しかしそれは色々な角度から疾患を視る機会が多いということでもあり、画像からの情報を読み解く面白さを感じます。
また、どうすれば医師に求められている画像を提供できるかと考えるようにもなり、撮影技術の向上につながると思います。
voice 03
やりがい
私たちは通常業務に加え、昼夜問わず救急業務にも従事します。
緊迫した状況の時もありますが、そんな中で診断に有用な画像をいち早く提供し、さらにそれが治療の方針の一助となったときは命を救う現場の一員として働いている実感が湧き大変やりがいを感じます。
voice 04
これからの目標
診療放射線技師育成プログラム "という個人のレベルアップを図るための段階的な研修制度があります。まず1年目の新人研修。
これは1人で当直を遂行できることを目的とし一般撮影、CT、血管造影、TV透視および緊急時に必要なMRI検査の研修を行います。
その後、3年目くらいまでは基礎研修。上記の部門を週単位でローテーションし、放射線技師として必要な基礎的な技術と知識を身につけていきます。
さらに4年目頃からは専門研修。
MRI、超音波、放射線治療、RIを加えた全部門から2〜3部門に絞り込み集中的にローテーションを組んでいき、それぞれの部門のエキスパートを目指します。
voice 05
求める人材
扱うモダリティの種類が多く、救急業務の件数も多いので、忙しい職場であることに間違いありません。
しかし、その分様々な症例に触れることができ学べることも多く、やりがいはピカイチです。
幅広いモダリティに興味があり熱意のある方、ぜひ一緒に働きましょう!
voice 06
1日のスケジュール
08:20
朝礼
08:30
撮影業務(外来患者)
12:00
休憩
13:00
撮影業務(入院患者)
17:05
終礼

MEDICAL STAFF 04
診療放射線技師

当院には、現在31名の診療放射線技師が在職し、X(エックス)線撮影やX線CT検査などの放射線を利用した検査の他、MRI、超音波検査、画像データの処理、放射線治療、さらには放射線管理および機器管理を、他の職種のスタッフと協力して行っています。

放射線検査・治療

01X線撮影
X線を用いて胸部や腹部、骨、歯科領域などを撮影する検査で、一般的にレントゲン検査と呼ばれているものです。
当院ではX線撮影装置にFPD(Flat Panel Detector)を使用しています。
FPDとは、X線をデジタル信号に変換する装置のことです。
従来のアナログ式とは異なりデジタルカメラのように現像処理が不要となります。
これにより撮影終了後直ちに画像の確認ができ、待ち時間の短縮に貢献しています。
02マンモグラフィ(乳房X線撮影)
がんを診断するための乳腺・乳房専用X線検査です。
当院ではFPDシステムの装置を駆使して早期がんの発見に取り組んでいます。
さらにマンモトーム生検による組織検査も行っています。
このたびフラットパネル型デジタルディテクタを採用したマンモグラフィsenographe essentialに更新し、少量のX線量で質の高い画像を撮影できるようになりました。
デジタルブレストトモシンセシスの技術により、これまで困難であった乳腺の重なりを解消し、より精度の高い情報を得ることができます。
03X線TV検査
X線を用いて透視を行い、リアルタイム映像で体内臓器の形態・機能などを観察する検査です。
当院ではFPD搭載システム装置を3台使用しており、消化管造影、透視下での内視鏡検査・治療(膵胆管造影、乳頭切開術、ステント挿入術など)、泌尿器科における尿管へのステント留置術などが行われています。
04CT検査
X線を用いて体の断面を画像化する検査で、断面画像を元に3次元的な形態も画像化できます。
当院ではX線検出器320列の最新装置を含めた3台のCT装置を駆使して、全身の通常検査の他、心臓・血管・大腸などの3次元画像を作成し、診断や治療に有用で質の高い画像を提供しています。
05MRI(磁気共鳴診断)
強い磁気と電波を用いて、臓器や血管など人体の様々な断面を画像化する検査です。
放射線を使わないため被ばくがありません。当院では、高磁場装置の3.0T(テスラ)と最新技術を搭載した1.5T(テスラ)装置の特性を使い分け、病気の診断に役立てています。
当院のMRI室はアットホームな環境作りと、より短時間で有用な画像の提供を心がけています。
06血管造影
血管内に造影剤を注入し、X線を用いてその形状や流れを画像化することで検査や治療を行います。
当院では、心臓カテーテル検査、心筋梗塞や脳梗塞の治療、事故などによる腹腔内出血の止血術など多種多様な検査・治療を行っています。
さらに、手術室における大動脈ステントグラフト挿入術や内頚動脈内膜剥離術(CEA)にも携わっています。
07核医学検査
微量の放射線を出す薬剤を体内へ投与し、シンチカメラで撮像することで臓器の形態や機能(働き)を画像化する検査です。
当院では脳血流や心筋のSPECTを中心にほぼすべての核医学検査(in vivo)を行っています。
08超音波検査
超音波を用いて体内の状態を画像化する検査です。
心エコー(検査部で施行)を除く全身検査のスクリーニングから術前の精密検査まで幅広く行っています。
X線を使用しないので、くり返しの検査が可能で小児の検査に適しています。
09放射線治療
放射線を患部に照射する治療法です。当院では2台の外照射装置が稼働しており、IMRT(強度変調放射線治療)やラジオサージェリーが可能なCT一体型放射線治療装置も導入しています。
また、前立腺がんに対する密封線源治療(ブラキセラピー)も行っています。
私たち診療放射線技師は医師や看護師と協働して日々患者さんの根治と緩和をめざして治療に当たっています。
10体外衝撃波結石破砕
体外から衝撃波を当てることで尿管や胆道の結石を細かく破砕し、開腹することなく体の外へ排出させる治療です。
医師の治療の補助としてX線透視装置や超音波装置の操作を行っています。
11骨密度測定
高齢者などの骨折の原因となる骨粗鬆症の診断と治療の効果を判断するために、骨密度を測定する検査です。
これまでは指や前腕の骨密度で測定していましたが、今回導入したPRODIGY Advanceは、より正確な診断と治療効果判定ができる腰椎・大腿骨頸部の骨密度を短時間で測定できる装置で、独自のX線照射方式により拡大誤差も少なく、低被曝の測定が可能となりました。

放射線の管理

放射線を安全に正しく使用するために、機器の管理や放射線管理区域内の放射線量とスタッフの個人モニタリング、検査に使用する放射線の適正化を行っています。
患者さんに無駄な被ばくをさせることなく安全で適正な検査・治療が行えるように十分配慮しています。
放射線被ばくに関して何かご不明な点がございましたら、診療放射線技師にお気軽にご相談ください。

資格紹介(2020年4月現在)

資格一覧
診療放射線技師
31名
検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師
7名
第一種放射線取扱主任者
6名
医学物理士
2名
放射線治療品質管理士
2名
放射線治療専門放射線技師
3名
日本磁気共鳴専門技術者
1名
超音波検査士(消化器)
8名
超音波検査士(体表臓器)
4名
超音波検査士(泌尿器)
1名
X線CT認定技師
3名
放射線機器管理士
2名
放射線管理士
2名
医療画像情報精度管理士
2名
画像等手術支援認定診療放射線技師
2名
救急撮影認定技師
1名
血管診療技師
1名

Q & Aよくある質問

当直はいつから始まりますか?
新人研修を終えた1年目の2~3月頃から始まります。
(遅出業務や休日の日直業務は1年目の12月頃から始まります)
教育担当者は配置されますか?
基本的に各部門そのときの担当者が新人を教育しますが、新人1人につき3〜5年目技師が教育係として1人配置されるので業務に関する悩みに限らず些細な点でも相談しやすい体制です。
希望するモダリティを担当できますか?
基礎研修を終えた後になりますが、個人の希望にできるだけ沿った部門での研修・配置がされます。(人員などの状況にもよります)
資格取得などのサポート体制は?
様々な資格を取得した技師が多く在籍し、受験するにあたっては先輩や上司のアドバイス等を身近に得られます。
また合格した時は、病院から受験費用等の手当を受けられます。
職場、病院の雰囲気は?
男女、年齢層問わずアットホームな職場です。業務上、看護師をはじめとした他職種との協力が必要なため、スタッフ間のコミュニケーションがとれておりチームみんなで1人の患者さんのために尽くす雰囲気です。
また月1で行う放射線技師勉強会や毎週の各診療科カンファレンスへの参加で知識を習得しやすい環境です。
休みは取れますか?
技師の人数も多いので有給休暇は比較的取りやすい環境にあります。
夏休み期間には1週間以上の長期休暇が取れるように配慮されています。
勤務形態は?
平日の日勤が基本で、これに加えて遅出業務、当直業務、休日の宿日直業務がローテーションで割り当てられます。

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