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募集要項

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OFFICE STAFF
事務スタッフあなたの「総合力」を求めています

200の事務職員が働いています
熊本赤十字病院では、事務職員として約200名(男性80名、女性120名)が働いています。
事務部は様々な部署でキャリアを積む総合職や社会福祉士・診療情報管理士・情報システム系職員のような
専門的なキャリアを深めていく専門職に分かれています。

REQUIREMENTS

募集要項

PAGE CONTENTS

事務部長あいさつ

事務部長あいさつ

「医療施設では医師や看護師などの医療職が中心であり、事務職というのは、縁の下の力持ちである」というイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、当院の事務職は、病院の将来設計構想、経営戦略をはじめ、様々な事業で中心となって活躍しています。

近年、医療制度を取り巻く環境は大きく変化しております。常に新しいことを要求される医療業界において、その要求に素早く柔軟に対応するためには、土台となる安定した経営が必要となります。

当院は、全国でもトップクラスの安定した経営を続けており、今後もそれを維持していくための力やノウハウを積み重ねていく必要があります。医師や看護師が診療に専念でき、患者さんが安心して診療を受けることが出来る病院を作るには事務系職員の働きが非常に重要なものとなります。

熊本の医療の中核を担う熊本赤十字病院を、将来、リードする人材を私たちは必要としています。

教育制度

次世代を担う人材を育てる
Carrying the next generation

事務系職員は、病院事務としての知識だけでなく、医療分野以外の幅広い知識も必要とされます。
チーム医療を成立させるために、様々な職種をまとめることも事務職としての重要な役割であり、事務系職員は、調整、管理など様々な能力が求められる立場となります。
これらの能力を高めるため、当院では業務を通しての教育(OJT)だけでなく、 Off-JTとして、若手職員から管理職員まで経験年数に応じた階層別研修会等を行っています。
同世代や、他部署の職員と同じ課題に取り組むことは、個々のレベルアップに加え、チームワークの向上にもつながり、職員同士風通しがよくなるという効果も生み出しています。
また、課の垣根を超えたシームレスな取り組みとして、全事務職員で業務改善に取り組む勉強会も定期的に開催しています。

教育制度01 教育制度02

事務系各部署紹介と先輩の声

CONTENTS01

人事課人事係と給与係の2つの係で構成されており、採用活動や給与計算、健康診断、宿舎管理、福利厚生など採用から退職まで院内外で職員一人一人の生活をサポートしている部署です。

  • 古庄 豊全
  • 平成24年入社

    入社後2年間は、器材管理課で主に手術・検査・処置に使用する医療機器や鋼製器具の洗浄・滅菌業務、各病棟への滅菌物の供給業務に携わり、3年目から7年目には、購入管理課で医薬品、医療機器、診療材料、日用品等、病院で使用するあらゆる物品の購入・管理業務を行ってきました。
    8年目に現在所属している人事課に配属となり、事務職員の採用(就職説明会の開催・応募者の管理・採用試験の調整)、職員の健康診断・宿舎に関する調整・管理業務を担当しています。
    人事課に配属になり、入社して7年間行っていた『モノ』に関する仕事から、『人』に関する仕事へ変わったことで、戸惑うことも多々ありますが、採用から退職まで院内外で職員一人ひとりの生活をサポートする部署として大きな責任とやりがいを感じています。
    業務以外のサークル活動では、フットサル部に所属しており、医師、看護師、コメディカルなど様々な職種のメンバーとボールを蹴りながら事務部の枠を越えて交流を深めています。

CONTENTS02

総務課病院全体の運営、情報の総括的管理、他部署や他施設との連携調整、病院の施設管理など、病院運営を担う中核的な部署として広範な業務を担当しています。

  • 平成22年入社

    入社後、患者さんへの窓口対応や診療費計算等を行う「外来業務課」、院内のお金の出入りの管理や分析を行う「会計課」にて業務を行った後、昨年度までの3年間は本社(東京都)に勤務し、「医療事業推進本部」において全国91の赤十字病院の管理運営や業務支援を経験しました。
    私が所属している総務課は、病院運営や院内外との連絡調整等を行う庶務係、病院施設設備の管理等を行う施設係、その他医療安全推進や移植医療支援等の多岐に渡る業務を行っている部署です。
    現在担当する庶務係では、院内の他職種や他部署との協同による業務が多く、また業務内容も数年に一度のものから日次業務まで幅広く、これまで以上に病院全体を俯瞰的に見ることができ、これまでの経験を活かし、やりがいをもって業務を行っております。
    また、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策や令和2年7月豪雨災害への災害派遣など非常事態への対応を集中的に実施したことで、苦労のなかにも経験の蓄積が図られており、日常業務においては「業務効率化」をテーマにこれまでの業務の見直しを行うこととし、日々取り組んでおります。
    休日は、2人の子供の相手となり、毎週クタクタになりながら子育てに奔走中です。(汗)

CONTENTS03

会計課病院全体の日々の収入及び費用の管理、それらに基づく予算・決算業務、資金管理などの役割を担っています。また、日本赤十字社全体で定められた会計に関するルールに基づき適正に手続きが行われているかをチェックする監査も担当しています。

  • 平成28年入社

    私が所属している会計課では病院のお金の出入りの管理、手続きを行います。
    日常業務では各種経費、税金、給与等の支払い手続きをしています。また、年次の業務としては予算・決算の作成があります。
    予算編成時には来年度病院がどれくらいの収益をあげ、どれくらいの費用がかかるのかを他部署とコミュニケーションをとりつつ、様々な要因を考慮しながら考えていきます。
    決算時には該当年度の収益、費用等を集計し、1年間での病院経営の結果をまとめます。
    この決算値が病院の今後の方針を決めるための重要な指標となります。
    会計課では日常生活では馴染みのない大きな額のお金を扱うのでその分責任も大きいですが、経営視点での業務ができるため、とてもやりがいを感じることができると思います。
    このような業務内容から、堅いイメージを持たれる会計課ですが、課員みんなで明るく楽しく業務に取り組んでおり、とても風通しが良く活気のある職場環境です。
    また、社会人として働いていく上ではオン・オフの切り替えも重要です。休日には所属するフットサル部の練習で汗を流したり、趣味のキャンプや釣りに行ったりして、リフレッシュしています。

CONTENTS04

外来業務課外来窓口業務(外来・入院患者の受付や登録・案内等の対応)、外来患者の診療費算定、保険者への診療費請求など、患者さんと医療スタッフの橋渡し的役割を担っています。また、診療報酬を受けるために必要となる、厚生局への届出、報告等も担当しています。

  • 平成26年入社

    入社後6年間は日本赤十字社熊本県支部で、災害救護活動や青少年赤十字、救急法等の 講習普及、それらの支部事業を展開するための活動資金募集などの業務に携わりました。
    支部での業務は、事業を支えているボランティアの方との活動や、資金募集において、企業訪問などを行うため、いろいろな方々との関わりの中で、人との関係性作りの大切さや、信頼関係を築く難しさなどたくさんのことを学ぶ機会をいただきました。
    7年目には熊本赤十字病院へ施設間異動となり、外来業務課に配属されました。
    外来業務課では、各診療科の窓口で、外来患者さんの診療費の計算や、保険請求業務を行っています。
    窓口業務以外にも、職員それぞれに別の担当業務があり、配属されて初めて大変さに気づくことができました。
    患者さん対応、慣れない医療用語や専門的な知識に苦戦しておりますが、赤十字の大きな事業の1つである「医療事業」に携われることを嬉しく思います。
    施設間異動を経験し、業務内容は変わりましたが、人との関係性作りや信頼関係の大切さは同じだと思いますので、日々の業務の中で医師や看護師などの職場の方々はもちろん、患者さんにも信頼してもらえるよう努めたいと思います。

CONTENTS05

入院業務課入退院の手続きやDPC(診療群分類包括評価)データの作成・分析、保険請求業務、未収金管理など入院に関する業務全般を行う部署であり、医業収入の面においても重要な役割を担っています。

  • 平成29入社

    入社して1~2年目までは外来業務課、3年目からは入院業務課に配属になり、業務を行っています。
    外来業務課では、主に外来窓口での対応、診療終了後の医療費の算定、保険請求業務等を行っていました。
    同じ外来窓口を2年間担当したこともあり、時間の経過とともに患者さんから顔を覚えて頂けたり、話しかけて頂けたりすることも増えてきて、とても充実した2年間でした。
    3年目からは入院業務課に配属になり、引き続き保険請求業務や、算定のチェック業務等を行っています。
    外来業務課と入院業務課、同じ「医事業務」を行っていますが、同じところもあれば、違うこともたくさんあります。
    外来業務課での経験を入院業務課の業務に結びつけながら、周りの先輩方に助けて頂きながら業務を行っています。
    また、学生時代に診療情報管理士の勉強をしていたこともあり、院外のDPC研修等にも参加させていただいています。
    今後、DPCの業務にも携われればと思っています。
    業務以外では駅伝部に所属しており、各地で行われるマラソン大会や駅伝に参加しています。
    各地の雰囲気・景色を楽しみながら走るのも魅力ですが、事務部以外の他職種の職員と交流できるのも魅力です。

CONTENTS06

栄養課患者さんの病状に応じて必要な栄養量を提供するために、管理栄養士と調理師が協力し合い、毎日の献立作成と調理を担当しています。外部業者への給食委託が広まるなか、当院では新鮮な食材を使用し、下ごしらえから調理まで全て院内で行っています。

  • 平成30年入社

    私が所属している栄養課は、栄養士と調理師が働いており私は、調理師として患者さまの治療を支える食事を提供しています。
    食事の種類がおおきく「常食」「軟菜食」「特別食」の3つがあります。
    常食は、一般的な栄養バランスの取れた食事、軟菜食は、食材を柔らかく消化しやすいように調理した食事、特別食は、糖尿病や腎臓病などカロリー・塩分制限がある患者さまのための食事となっていて、患者さま一人一人に合わせた美味しく栄養管理された食事を日々作っています。
    献立の中には、行事食がありおせちや七夕のそうめん、土用の丑の日のうなぎなど他にも、季節を感じられる料理が沢山あります。
    業務中では、まな板を用途別で、野菜用・生魚や生肉用・加熱後用の三つに分け、食材の加熱後の中心温度を85℃以上にあげるなどの衛生面の管理や、異物混入を防ぐため二重三重チェックの徹底、食中毒予防の為の、アルコール消毒や電解水などでの予防対策をしています。
    私は、調理師免許を学生の時に取得しましたが、中には、働きながら免許を取得する職員もいます。当院では、免許を持っていない方でも、働きながら資格を取得できる職場環境が整っています。
    そして、調理師の年齢層も10代から60代までの幅広い年代が働いていますが、年の差も関係なく笑いの多い楽しい職場で、同僚や後輩たちと遊びに行くなど仕事以外でも充実した生活を送っています。

CONTENTS07

企画開発課病院の将来計画(運営戦略)の企画・立案等を行う開発係、電子カルテシステム等の導入・保守を行うIT係、病院の広報・報道対応を行う広報係の3つの係で構成されています。

  • 平成23年入社

    「広報」とは、日赤の中でどんな役割を果たす仕事か皆さんご存知でしょうか?
    広報の主な仕事内容は、イベントの企画や運営又、取材や各報道機関への対応(TV・新聞)、日赤内の活動における情報発信などです。
    テレビ出演する職員に付き添い、テレビ局へ行くこともあります。
    現在、日赤職員の中にプロのライター・デザイナーは在籍していないため、担当職員一人ひとりが、記事掲載のための文章作成や写真撮影、ポスター制作など、広報に関する技術的な業務のすべてを担います。
    ときには突然の取材対応が立て込むこともあります。そのため、ものごとをマルチにこなす能力が鍛えられます。苦労して対応した内容がテレビで放送されたときには喜びもひとしおです。
    「ホームページをつくる」、「広報誌をつくる」と単純作業にならないように、病院の方針や方向性を上司と話し合った上で、目的に合った広報としての仕事内容ができるよう心がけています。
    近年、SNSの普及により、広報という仕事が脚光を浴びるようになってきました。
    さまざまなSNSを活用し、自らの考えやイメージを形にすることで、日赤熊本という病院のイメージアップや利用者が増えることが期待できる、とてもやりがいのある仕事です。
    クリエイティブな仕事が好きな方、報道関連に興味のある方、日赤で楽しく一緒に働いてみませんか!

CONTENTS08

診療支援課診療記録係・診療支援係・医師事務作業補助係の3つの係で構成されています。診療情報の管理、病院経営や医療の質向上に関する統計・分析ほか、外来診療や診断書等の文書作成補助を行うなど、医師の負担軽減につながる支援業務に取り組んでいます。

  • 平成19年入社

    「診療支援課」では、医師事務作業補助業務、診療録(カルテ)記載のチェック・管理を行う業務を行っており、50人近くの職員が働いています。
    医師事務作業補助とは、医師が行う事務作業を事務職員が代行して行うことで、診断書作成やデータ入力作業、学会発表に使用するデータ収集など内容は様々です。
    今まさに、医師の働き方改革への有効な手立てとして、最も重要視されている仕事の一つでもあります。
    私は診療支援課に配属されてから、医師が研究や学会発表に使用するデータの収集・作成(いわゆる統計業務)等を行っています。
    配属された当初は、エクセルや院内のシステムに関する知識が皆無という、右も左もわからない状態でしたが、先輩や同僚に教わりながら、少しずつ知識を身に付けていきました。
    医療用語や、ITスキルなど、様々な知識が必要とされるため大変なことも多いですが、その分、学ぶことが多く、とてもやりがいを感じています。
    また、出産も経験し、産休育休を経て職場復帰、現在子育てをしながら働いています。
    院内保育所を利用していますので、毎日子どもと一緒に通勤しています。
    復帰後しばらくは時短勤務で働かせていただきましたし、今でも子どもの体調不良などで急遽お休みをいただくこともありますが、病院の福利厚生の制度や、周りの方々の温かいサポートがあり、仕事を続けることができています。

CONTENTS09

教育研修推進課病院全体の新入職員や管理職を対象とした研修会の運営、事務職員のキャリアに応じた研修プログラムの策定、臨床研修医に関する研修体制管理や採用活動、学生実習の受入管理、シミュレーター・図書等の研修資器材の管理を担当しています。

  • 平成29年入社

    入社後、2年間は診療支援課の医局事務として医師の初期・後期研修についてや医学生の実習受け入れ、学会の施設認定などの業務を行っていました。
    研修制度や学会の認定制度など分からないことばかりでしたが、先輩方に助けていただき日々成長することができました。
    入社3年目からは、教育研修推進課の配属となりました。教育研修推進課は、令和元年度4月に新設された部署になります。
    業務内容は、前部署でも行っていた初期・後期研修に関することや医学生の実習受け入れに加え、コメディカルや事務の実習受入れ、院外研修に関すること、全職員の研修に関することを行っています。
    新設された課ということもあり、新しい取り組みに向けての準備や課題も多くありますが、課員全員で案を出し合って取り組んでいるので、とてもやりがいがあり働きやすい環境です。
    業務以外では、事務部の歓迎会・新年会や病院、支部、健管、血液センターの4施設合同の忘年会などがあり、そのような交流が業務にも役立っています。
    これからも、日々努力して多くの業務に取り組んでいきたいです。

CONTENTS10

購入管理課購入係と供給係の2つの係で構成されており、医薬品、医療機器、診療材料、日用品等、病院で使用するあらゆる物品の購入・管理・供給業務を担当しています。

  • 平成30年入社

    購入管理課は、高額な医療機器から安価な文房具まで、院内にあるほとんどの物品を購入・管理する部署です。
    院内で唯一、物品を購入する部署なので“どうしたら良いものを安く購入でき、安定した病院運営に貢献できるか”を考えながら業務に励んでいます。
    業務のカテゴリーは大きく薬品・医療品・庁用品の3つに分類され、私は庁用品を担当しています。
    担当外の医療品(医療機器や診療材料)についての問い合わせに応じることも多々あり、聞きなれないワードに戸惑ったり、現場からの質問に迅速に回答できないときにもどかしさを感じたりすることもありますが、他職種の方々や業者さんと関わる中で様々な学びがあり、充実した毎日を送っています。
    請求された物品を安易には購入できないので、使用用途などについて分からないことがあれば担当者に問い合わせたり、実際に現場の様子を見せてもらったりすることもよくあります。
    自然と他職種の方々と関わることが多いので、院内で様々な人に声をかけられることや感謝されることも多く、とてもやりがいがある仕事です。

CONTENTS11

器材管理課手術・検査・処置で使用する医療機器や鋼製器具の洗浄・滅菌業務、各病棟への滅菌物の供給業務を行う部署です。安全な滅菌物を提供できるよう、各部署での滅菌物の取扱いや保管方法等の管理も担っています。

  • 平成18年入社

    器材管理課では、病棟、外来、手術センターで使用した器具を回収し、洗浄・メンテナンス・滅菌、という工程を経て安心・安全な滅菌物の供給を行っており、主に院内にある滅菌物の管理を行う課です。
    私たちは、直接患者さんと関わる部署ではありませんが、医療現場で働く一員として、毎日の検査や処置が滞りなく行えるように使用する日に応じて器具の滅菌を行うことや、看護現場の要望に応じた確実な滅菌物の供給を行うことです。
    そのためにも多職種の方との連携を大事にしています。
    このような滅菌業務ですが、入社当初は資格を持たずに配属され、3年の実務経験を経て第2種滅菌技士の資格を取得し、専門業務を行っています。
    また、私自身、出産も経験し、産休、育休を経て職場復帰し、育児短時間勤務を取りながら子育てと仕事の両立を図りました。
    今では、仕事をしながらの子育てにも慣れてきたのでフルタイムで仕事をしています。
    仕事に来ることで育児から少し離れ、リフレッシュでき、仕事から疲れて帰ると二人の娘の笑顔に癒される毎日で、仕事と家庭とのバランスがとれていて毎日充実した日々を過ごしています。
    何か困ったことがあるときは、何でも相談にのってくれる上司や課員の温かいサポートがあり感謝の気持ちで業務に励んでいます。

CONTENTS12

医療社会事業課患者さんの経済的、心理的、社会的問題に対するさまざまな相談に対応し、社会福祉士、医師や看護師など多職種がチームを組んで問題解決に取り組むとともに、行政や福祉機関と調整連絡を図り、患者さんの社会復帰や療養上の環境を整える役割を担っています。

  • 平成30年入社

    入社1年目は地域医療推進課に配属され、紹介予約や他院への紹介状の返事の管理、地域の医療機関とのつながりを深めるための連携の会の開催など、主に前方支援に関する業務を行いました。
    2年目からは医療社会事業課で社会福祉士として、入院された患者さんの入退院支援を行っています。
    入退院支援では、入院される患者さんが安心して適切な医療を受けられるように、入院前から患者さんやご家族のお気持ちに寄り添い、退院後も安心安全な療養が継続できるように、療養に関する意志決定を支援していきます。
    なかには医師や看護師、コメディカルなど、院内外問わず多職種が協力してチームとなり患者さんの治療や療養先の検討を行います。
    カンファレンス中は医療の専門用語が飛び交い、戸惑う部分も多かったのですが、先輩社会福祉士や看護師さんに助けられながら日々勉強させていただいています。
    プライベートに関しては、比較的休みが取りやすい環境のため、同期とドライブに行ったり、美味しいお肉を食べたりと、とても充実しています。
    患者さんの不安や心配事を少しでも多く安心に変えられるように、これからもチーム皆で協力していきます。

CONTENTS13

地域医療推進課患者さんにより良い医療が提供できるよう、地域の医療機関との良好な関係作りや外来診療紹介予約の受付、患者さんを紹介頂いた医療機関への報告の徹底、地域の医療従事者を対象とした研修会の開催などを行っています。また、積極的な医療機関訪問など「顔の見える連携」の推進にも取り組んでいます。

  • 平成24年入社

    地域医療推進課の主な業務は、①地域医療機関との連携推進、②紹介状の管理、③紹介予約の管理です。
    連携医療機関を招いた「地域医療連携の会」の開催や医療機関訪問、地域医療機関を対象とした研修会の開催を通じて電話や書面上でのやりとりだけではなく「顔の見える連携」を目指しています。
    地域の先生方から、緊急の情報提供や診療予約の依頼を受けることも多く、常に臨機応変で早急な対応が求められます。
    専門知識を要する場面も多く大変なこともありますが、その分感謝のお言葉をいただく機会も多く、モチベーションアップに繋がっています。
    また、紹介状に対する迅速、丁寧な返書管理も地域の医療機関との信頼関係を築くうえで大切な業務の一つです。
    このような業務の一つ一つが信頼関係の構築、連携強化へと繋がっています。
    連携が深まることでかかりつけ医との情報共有もスムーズになり、延いては患者さんへ提供する医療の質の向上や病院に対する信頼にも繋がると考えています。
    また、紹介患者数の推移により私たちの業務が患者獲得に直結していると実感でき、やりがいを感じるとともに日々の業務の重要性を感じています。
    これからも地域と患者さんに選ばれる病院づくりの一助となれるよう日々取り組んでいきたいと思います。

CONTENTS14

救急業務課医師や看護師等とともに、救命救急センター運営、国内災害対応、ドクターヘリの運営などを行っています。災害に備えた院内の体制づくりや各種研修会・訓練の企画・運営も担当しています。

  • 平成23年入社

    救急業務課の主な業務は、「救命救急センター運営」、「国内災害対応」、「ドクターヘリ運営」があります。
    私は、主に「国内災害対応」について担当しており、災害対応に従事する職員の育成と災害の知識習得を目的として各種研修会・訓練を企画しています。
    当院は、熊本地震でたくさんの傷病者を受け入れましたが、何とか乗りきることができました。
    これも、年間を通して実施している研修会や訓練によるものだと感じました。
    それと同時に私たちの業務の重要性について改めて気付かされましたし、責任とやりがいがある仕事だと感じました。
    熊本地震を経験し学んだことを生かして、災害対応のレベルアップを図るために、平時からの業務に取り組んでいます。
    事務職員は、災害派遣時に出動する特殊医療救護車両を運転するために大型自動車免許等を取得しています。
    当院は、災害関連の各種資格取得に積極的に取り組み、有事に備えています。
    自分自身も医療救援に関する知識や経験を積んで病院に貢献できる人材になりたいと思っています。

CONTENTS15

社会課各種イベント等への職員の派遣、院内ボランティアの受入・活動支援、慢性疾患児付添家族用宿泊施設(アンリーハウス)の運営管理、総合案内窓口業務及び移植医療の普及推進など、病院と社会を繋ぐ業務を担っています。

  • 令和元年入社

    社会課はその名のとおり病院と社会を繋ぐ役割の部署です。色々な団体との交流も多く、とてもオープンな雰囲気です。
    業務内容は①各種イベント等への職員の派遣、②院内ボランティア(約130名)の受入・活動支援、③慢性疾患児付添家族用宿泊施設(アンリ―ハウス)の運営管理、④総合案内窓口業務等があります。
    また、(公財)熊本県移植医療推進財団(アイバンク)の事務局でもあり、献眼(角膜提供)の情報に対し、直ちに県内全域に出動できるよう24時間交代で待機しています。
    角膜移植により人から人への光の架け橋となれた時はとてもやりがいを感じます。
    アンリーハウスでは、主に子供さんが入院されている家族に格安で快適な宿泊施設を提供するために優しい気持ちで運営管理を行っています。
    当院が地域に選ばれる病院となるために、何をすべきかよく考え、同僚と共にこつこつと自分でできることを見つけ、日々業務に励んでいます。
    プライベートではやんちゃな小学生の子ども2人の母親です。
    休日は好きな熊本ヴォルターズ観戦やBBQ等を楽しんでいます。
    福利厚生が充実しているので仕事と子育ての両立、そして趣味も堪能できる働きやすい職場です。

CONTENTS16

救援課熊本赤十字病院は、日本赤十字社の国際医療救援拠点病院として、積極的に医療救援に取り組んでいます。救援課では、救援手法や資機材の研究開発、派遣要員の育成に関する研修会の開催、海外派遣に関する業務等を担っています。

  • 平成23年入社

    熊本赤十字病院は、日本赤十字社初の国際医療救援拠点病院として、「つくる そだてる やくだてる」を合言葉に、地球的視野で災禍を見つめ、積極的に医療救援活動に取り組んでいます。
    救援課では、人道支援の最前線へ向かう職員の養成や派遣、派遣中の職員の後方支援に関する業務を日々行っています。
    また、自らが海外の被災地で活動することもあります。
    私は、2017年と2018年に、バングラデシュにて避難民救援に参加しました。
    派遣中は、人事や会計の事務処理のほか、事業計画書の作成など事業運営に関する業務を行いました。
    また、救援課では、これまでの経験を活かして、災害対応に関する救援手法や支援システム、救援資機材の研究開発にも積極的に取り組んでいます。
    研究成果として、複数の特許を取得している他、様々な国際学会や国際会議にて発表を行っています。
    現在は、研究機関や一般企業等との連携を進め、研究内容の社会実装を目指しています。

新入職員インタビュー

CONTENTS01

企画開発課(令和2年入社)

現在の業務内容と一日のスケジュールを教えてください。

現在は、企画開発課のIT係に所属しており、医療情報システムに関する多くの業務を行っております。
例えば、院内には電子カルテシステムをはじめとする様々なシステムがあり、各システムの要望対応や問い合わせ対応を行っています。
また、パソコンやプリンターが故障した際には、実際に現場で確認して自ら修理を行うこともあります。
他にも、職員のアカウント作成業務や統計出力業務など、多岐にわたる業務を担当しています。

一日のスケジュール
08:00 出社
08:25 朝礼
08:45 パソコン故障に伴う機器の交換対応
10:00 外来患者数の統計出力
11:00 取引先との打ち合わせ
12:00 お昼休憩
12:50 電子カルテシステム等の要望対応
15:00 IT機器の管理業務(購入手続き・在庫管理など)
17:05 退社
熊本赤十字病院の就職活動中の印象と実際に入社してからの印象を教えてください。

就職活動中の印象は、採用試験時の雰囲気などから、とても「フレンドリー」な印象を持っていました。
入社してからもその印象は変わりませんが、先輩方を見ていると、仕事中は集中して業務を行い、休憩中は楽しく話をするなど、とても「メリハリ」のある職場だと感じています。

社会人になって、学生と違うところは何ですか。

仕事においての「言葉遣い」です。
特に電話対応や取引先の方と話すときなど、社会人として、丁寧な言葉遣いを心掛けるようになりました。
また、社会人になり一人暮らしを始め、お金や時間の使い方など、生活面において学生時代よりも細かく管理するようになりました。

就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。

就職活動をするにあたって、後悔のない職場選びをするために自分の中で明確な軸を持って臨んでほしいと思います。
私自身、最初は何となく就職活動を行っていましたが、いろんな人の話を聞き、将来のことを真剣に考えるようになったことで取り組み方が変わりました。
周りの人が内定をもらって焦ることもあるかもしれませんが、自分のペースで取り組むことで納得のいく就職活動になると思います。
就職活動は、内定をたくさんもらうことではなく、自分の進みたい道を見つけることです。
少しずつでもいいので自分の軸となるものを見つけて後悔のない就職活動をしてほしいと思います。

CONTENTS02

総務課(令和2年入社)

現在の業務内容と一日のスケジュールを教えてください。

現在は、総務課の庶務係に所属しており、代表メールの確認、文書の収受・配布、仕訳作成、講師派遣や年会費に関すること等を担当しています。
また、職員の通勤手段等の管理や、拾得物の管理、郵便物の集計など様々な業務を行っています。
最近では、新型コロナウイルス感染症に関する問い合わせ等も対応しており、このように幅広い業務を行うことで病院全体を把握し、病院の運営に務めています。

08:00 出社
08:25 朝礼
08:30 決裁の振り分け・代表メールの確認
9:00 文書収受
12:00 お昼休憩
12:50 職員の講師派遣等に関する決裁の作成
15:15 郵便物の集荷準備
16:00 他機関からの年会費に関する決裁の作成
17:05 退社
熊本赤十字病院の就職活動中の印象と実際に入社してからの印象を教えてください。

就職活動中は、インターンシップや就職説明会を通し、職員同士の仲が良い「明るい」会社という印象を持っていました。
入社前は、社会人としてやっていけるのか不安な部分もありましたが、イメージ通りに先輩方は明るく、困っている私にも優しく声をかけサポートしてくださる方ばかりで、とても働きやすい環境で業務を行うことができています。 また、バリバリ仕事をこなす先輩方の姿に毎日刺激を受けながら、日々業務にあたっています。

社会人になって、学生と違うところは何ですか。

学生時代のアルバイトと比べ、「責任」の大きさの違いを感じています。
特に1人で行う業務は、自分の行動ひとつひとつが会社に与える影響を考え、責任感を持って業務にあたっています。
また、一社会人という自覚を持って普段から行動をするようになりました。

就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。

私が就職活動において最も大切だと感じたことは積極性です。
インターンや説明会に参加し、そこで働いている方々に直接話を聞いたり、大学のキャリアセンターに相談したりするなど、気になったら自分の足を使い行動してみてください。
沢山悩み行動することで、きっと自分に合う会社に巡り合えるはずです。
また、少しの行動が、面接試験などにおいても後々自信につながります。
就職活動をしていると、周りが自分よりすごく見えて嫌になったり、自分だけ内定がもらえないのではないかと焦りや不安を感じたりすることがあるかと思います。
しかし、就活生みんなが不安を抱えているので、あまり深刻にならずに、自分のペースで納得のいくまで粘り続けてください。
想いが伝わる会社がきっとありますので、自分に自信を持ち、気持ちを楽に就職活動に励んでほしいと思います。

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