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募集要項

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MEDICAL STAFF
薬剤師

REQUIREMENTS

募集要項

PAGE CONTENTS

STAFF INTERVIEWスタッフインタビュー

voice 01
現在の仕事
入社5年目の現在、病棟薬剤師として充実した日々を過ごしています。
患者さんが入院されると持参薬鑑別を行い、入院中は薬の適正使用の確認や副作用モニタリング、服薬指導など退院時まで患者さんの薬物治療に関与しています。
病棟の医療スタッフからの相談応需も多く、処方提案を行うこともしばしばです。
また、認知症サポートチームの一員として回診に同行しカンファレンスにも参加しています。
voice 02
やりがい・魅力
病棟薬剤師は、患者さんと密接に関わることができます。
患者さんと直接話をすることで、時々薬を飲み忘れていることなど薬剤師だけに話して頂けることもあり、電子カルテ上ではわからない問題点を知ることができます。
医師や看護師など他の医療スタッフと直接協議し、自分の提供した情報が治療に生かされる機会も多くあります。
責任重大な仕事ではありますが、患者さんから「ありがとう」と言って頂ける機会も多く、やりがいのある仕事だと思います。
voice 03
大切にしていること
病院には様々な疾患の患者さんが入院されているため、1人1人に合わせた服薬指導を行うように心がけています。
他愛のない話からも患者さんの背景を知ることができるため、傾聴することは大切だと感じています。
説明や会話が長くなると説明内容が患者さんの記憶に残りにくくなるため、1番伝えたいことは最後にもう1度お伝えするようにしています。
また、他の医療スタッフとはお互いに相談しやすい関係をつくるように心がけています。
voice 04
これからの目標
これまで調剤や製剤、注射薬供給管理、抗がん剤や院内製剤の調製など一通りの業務を経験することができました。
これからは与えられた業務だけでなく、自主的に業務改善や教育について取り組んでいきたいと思います。
また、実務経験が5年以上必要となる資格の取得も目指しています。
voice 05
薬剤部をアピール
当院は急性期の総合病院であるため、多くの薬や疾患について学ぶ機会があります。
また、感染制御や栄養サポート、がん治療、腎移植など、様々なチーム医療にも参画しています。
個人のキャリアアップのため、学会発表や研修会に参加する機会もあり、専門・認定の取得を推進しています。
一方、夏季休暇や有給休暇を取得することでリフレッシュでき、仕事とプライベートにメリハリをつけています。
voice 06
とある1日のスケジュール
08:30
電子カルテや処方箋から情報収集
09:00
退院時指導
10:00
服薬指導、処方チェック、血中濃度の解析・処方提案
11:00
指導記録の入力
11:30
調剤
12:20
昼休憩
13:10
ミーティング、翌日分の注射処方箋の監査
14:00
入院患者の初回面談や持参薬報告書の作成
15:00
服薬指導、指導記録の入力
16:00
認知症サポートチームでのカンファレンスや回診
17:05
終礼

スタッフ構成(2021年4月1日現在)

・薬剤師 30名(常勤)
・薬剤助手 8名
・治験事務 1名

MEDICAL STAFF 01
薬剤部

業務内容

01病棟薬剤業務・薬剤管理指導業務
病棟集中治療室に専任の薬剤師を配置し、入院患者さんの薬物治療が安全かつ効果的に行われるよう努めています。
病棟担当薬剤師は、患者さんの持参薬を含む、全ての薬剤の相互作用、重複投与、腎・肝機能に応じた投与量、副作用の発現等をチェックし、必要に応じて処方変更等の提案を行っています。
また、患者さんに安心、納得して治療を受けていただくために、ベッドサイドで薬の効果・服用方法・副作用・注意事項等を直接ご説明し、特にハイリスク薬については、重点的に説明・指導を行っています。
他職種とも連携し、より適正な薬物療法が行われるよう取り組んでいます。
病棟担当者と医薬品情報担当者でカンファレンスを行い、薬学的介入例などについて情報共有し、また病棟業務の問題点について検討しています。
02調剤(内服・外用・注射薬の調剤)
外来及び入院患者さんのお薬は、オーダリングシステムから出力される処方箋に基づいて調剤を行っています。
調剤する際には、検査値、相互作用、重複投与、投与期間、病名、薬歴などをチェックし、必要時は疑義照会を行って薬剤の適正使用を目指しています。
処方監査は電子カルテ等のシステムを最大限に活用し、効率化を図っています。
また、経口抗がん剤については、レジメン管理システムを導入してチェックを行うとともに服薬指導も行っています。
注射薬は、注射薬自動払出システムを導入して、24時間体制で患者毎に施行単位でセットを行っています。
また、注射薬処方箋で投与量、投与経路、投与速度、薬液濃度、投与期間などのチェックを行い、安全で適切な使用に貢献しています。
  • 散薬調剤ロボット

  • 薬袋発行機

  • 全自動錠剤分包機

  • 軟膏練り機

  • 注射薬自動払出システム

  • 散剤監視システム

  • ピッキング
    サポートシステム

03医薬品情報管理
医薬品情報室では、薬についての最新の情報を収集・評価し、医師・看護師・薬剤師・他の医療スタッフに対し、的確かつ迅速な医薬品情報を提供しています。
例えば、電子カルテには、臨床現場で役立つ医薬品情報や、厚生労働省からの緊急安全性情報等、多数掲載し情報共有ならびに周知に努めています。
また、月1回の院内医薬品情報誌(The DI News)発行、院内副作用情報の収集、薬事委員会の資料作成なども行っています。
当院は「妊娠と薬情報センター」の拠点病院であり、「妊娠と薬外来」では、産科医師とともに相談に応じています。
04無菌調製(抗がん剤、高カロリー輸液)
抗がん剤や高カロリー輸液は、薬剤師がクリーンルームで、無塵衣、手袋、ガウンなどを着用して無菌調製を行っています。
がん化学療法のレジメンはすべて院内のシステムに登録・管理し、抗がん剤の調製はハザード室の安全キャビネットで行い、調製者が細胞毒性のある抗がん剤に暴露されないような対策を講じています。
また、調製前に高カロリー輸液の組成や抗がん剤のレジメンをチェックするなど処方内容の監査にも重点を置いています。
05医薬品管理
病院内で使用するすべての医薬品の発注・検収および在庫管理業務を行っています。
また、病棟や手術室、外来診察室に配置している医薬品や災害救護用医薬品を定期的に点検し、保管状況や有効期限、数量をチェックするほか、特定生物由来製品、麻薬、毒薬、向精神薬などは、法令を遵守して適正に管理しています。
06製剤(院内製剤)
市販されていない製剤(坐剤、点眼剤、注射剤など)を調製したり、消毒薬に関する業務を行っています。
07外来化学療法
外来で抗がん剤治療を受ける患者さんに対し、医師、看護師など他職種のスタッフと協力して、安全な治療の実施に取り組んでいます。
専門薬剤師の知識を活かして、医師と共同で事前にプロトコルを作成し、抗がん剤の薬物治療管理を実践しています。
また、外来で化学療法を受ける患者さんはセルフケアがより重要となるため、副作用の発現時期や発現時の対応方法などについて服薬指導を行っています。
08薬物血中濃度モニター(TDM)
抗菌薬や抗てんかん薬などのTDMを行っています。
特に抗MRSA薬に関しては全例、初回投与設計から関与してTDMを実施しており、感染症治療に寄与しています。
09災害救護活動
薬剤師も救護班の一員として国内外の災害に備え、日頃から研修や訓練を重ねています。
災害発生時には、被災地へ派遣され医薬品の供給および管理の支援を行います。
近年では、パキスタン地震災害、東日本大震災や新潟中越地震などで、救護要員として派遣され活躍しました。
2016年4月の熊本地震では、日頃の訓練や経験をもとに、部員一同力を合わせて対応しました。
10治験・臨床研究
治験事務局として、臨床治験審査委員会(IRB)の関連業務や治験薬管理を行い、熊本赤十字病院における治験を総合的にサポートしています。

チーム医療への参画

薬剤師の専門性を発揮することでチーム医療に貢献できるよう、研修の受講や調査研究などを行うなど、薬剤師の資質向上に取り組んでいます。

各種チーム
がん化学療法
感染制御(ICT)
抗菌薬適正仕様(AST)
栄養サポート(NST)
緩和ケア
糖尿病
腎臓病(CKD)
腎移植
褥瘡・嚥下
せん妄
認知症
転倒転落

教育・研修・認定

勉強しやすい環境で人材育成

部内勉強会や症例報告会を週1回行い、薬剤師全員で情報を共有して、新しい知識の習得に努めています。
また、院内の研修会やカンファレンスも数多く行われており、勉強しやすい環境が整っています。

研究活動、学会・研修会への参加をサポート

学会発表や研修会への参加は、刺激を得る良い機会となり、知見を深め、実務へフィードバックすることができます。
費用面でのサポートもあります。

専門・認定取得を推進

キャリアアップのためにも専門や認定取得を推進しています。

現在取得している認定
日本医療薬学会医薬薬学指導薬剤師
日本医療薬学会医療薬学専門薬剤師
日本医療薬学会がん指導薬剤師
日本医療薬学会がん専門薬剤師
日病薬病院薬学認定薬剤師
日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師
日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師
日本病院薬剤師会妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師
日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム専門療法士
日本糖尿病療法指導士認定機構糖尿病療養指導士
日本くすりと糖尿病学会糖尿病薬物療法認定薬剤師
日本腎臓病薬物療法学会腎臓病薬物療法専門薬剤師
日本医療情報学会上級医療情報技師
日本麻酔科学会周術期管理チーム認定薬剤師
ICD制度協議会ICD
日本病院薬剤師会生涯研修認定(1年)
日本病院薬剤師会認定指導薬剤師
日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師
学会教育研究施設
日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設
日本医療薬学会専門薬剤師研修施設
日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師研修施設

新人教育

臨床での薬剤師業務の基礎を身に付けることを目的としています。
外来・入院調剤、窓口業務をはじめ、注射薬の調剤、無菌調製、ハイリスク薬・麻薬の調剤、薬品管理、医薬品情報管理、TDM、リスクマネジメント、電子カルテの使い方などの基礎を習得します。

新人薬剤師の教育・研修スケジュール(1年間) 業務ローテーションの1例(1~4年目)

薬学生の実務実習受け入れ

毎年、薬学部の学生の実務実習を受け入れています。
コアカリキュラムの項目を網羅した充実したスケジュールは、学生にも好評です。
カンファレンスでは、臨床の現場でかかわった実際の症例をもとに学習を進めていきます。

業務実績、学会発表

1日の処方箋枚数(平日)
1日の処方箋枚数(平日)
薬剤管理指導
薬剤管理指導
プレアボイド報告
プレアボイド報告
TDM実施
TDM実施
無菌調製
無菌調製
処方せん枚数と疑義照会率
処方せん枚数と疑義照会率
疑義照会件数と処方変更率
疑義照会件数と処方変更率

学会発表・論文投稿(2014年度以降)

開催・投稿日
開催地
学会・掲載誌名
演題・論文名
2020年12月24日
WEB
第14回日本腎臓病薬物療法学会学術集会総会
能動的な服薬指導がポリファーマシー解決の鍵になる!
~今こそ薬剤師の職能を発揮しよう~
2020年10月24日
WEB
第30回医療薬学会年会
ダラツムマブのインフュージョンリアクション発現リスク因子の探索
2020年10月24日
WEB
第30回医療薬学会年会
免疫チェックポイント阻害薬投与終了後1年間までの免疫関連有害事象の発現状況
2020年10月24日
WEB
第30回医療薬学会年会
全自動PTPシート払出装置導入に関する検討
2020年10月24日
WEB
第30回医療薬学会年会
バンコマイシンによるレッドマン症候群の発現状況と年齢の関連
2019年11月3日
福岡
第29回日本医療薬学会
大腸がん患者におけるS-1不均等投与の有効性および安全性に関する検討
2019年11月3日
福岡
第29回日本医療薬学会
カルバペネム系抗菌薬使用実態からみたAST活動の課題
2019年11月2日
福岡
第29回日本医療薬学会
注射坑悪性腫瘍薬の過敏症発現状況と処置の妥協性
2019年10月18日
広島
第55回日本赤十字社医学会総会
薬剤部における外線電話の内容分析~業務改善にむけて~
2019年10月18日
広島
第55回日本赤十字社医学会総会
バンコマイシンによるレッドマン症候群の発現状況と年齢の関連
2019年10月13日
下関
第52回日本薬剤師会学術大会
人工膝関節全置換術(TKA)中の関節周囲カクテル注射の組成が術後の疼痛に及ぼす影響
2019年9月8日
札幌
第8回日本くすりと糖尿病学会学術集会
75歳以上の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬の有用性の検討
2019年2月23日
大阪
第52回臨床腎移植学会
腎移植患者におけるC型肝炎治療薬併用時のタクロリムスTDM
2019年
日本病院薬剤師会雑誌 55(8): 941-946, 2019.
持参薬使用の原則禁止に伴う入院時持参薬に関する運用方法の変更と薬剤師業務の変化
2018年11月25日
神戸
第28回医療薬学会年会
小児科病棟における注射抗菌薬の調製間違い防止に向けた溶解換算表と注射指示簿テンプレートの作成
2018年11月25日
神戸
第28回医療薬学会年会
医薬品情報データベースを利用した処方チェックの実際
~アレルギーチェックに関する一考察~
2018年11月24日
神戸
第28回医療薬学会年会
PTHが腎移植患者におけるタクロリムス投与量及び血中濃度に与える影響
2018年11月23日
神戸
第28回医療薬学会年会
血液透析患者が服用する内服薬・サプリメント中の無機リン含有量に関する調査
~効果的なリンコントロールのために~
2018年11月18日
熊本
第46回熊本県薬剤師会学術大会
オピオイド使用中のがん患者におけるせん妄発症要因の検討
2018年11月5日
名古屋
第54回日本赤十字社医学会総会
ワルファリン療法導入期に併用薬剤がPT-INRに及ぼす影響
2018年11月5日
名古屋
第54回日本赤十字社医学会総会
経口第3世代セフェム系抗菌薬の使用実態と使用量削減に向けた取り組み
2018年11月4日
大分
第79回九州山口薬学大会
新規抗てんかん薬ペランパネルの有効性・安全性調査
2018年11月4日
大分
第79回九州山口薬学大会
調剤室と病棟薬剤師が連携した持参薬チェックの効果
2018年11月4日
大分
第79回九州山口薬学大会
オピオイド使用中のがん患者におけるせん妄発症要因の検討
2018年11月3日
大分
第79回九州山口薬学大会
合併症妊娠への薬剤師の関わり
2018年5月24日
東京
第61回日本糖尿病学会年次学術集会
インスリンリスプロ混合製剤25注からインスリンデグルデク/アスパルト配合注への切り替えに関する有用性の検討
2018年5月13日
東京
第10回日本がん薬剤学会
腎機能低下患者へのイマチニブ投与(Ph+急性リンパ性白血病)
2018年
九州薬学会雑誌 (72):13-17,2018.
入院中に生じた低リン血症と栄養療法との関連性の検討
2018年
医療薬学 2018;44(2):55-60.
透析患者が服用するサプリメント,漢方製剤中の無機リン含有量に関する研究
2017年
Yakugaku Zasshi. 2017;137(7):903-908.
A Comparison of the Phosphorus Content in Prescription Medications for Hemodialysis Patients in Japan.
2017年
日赤医学 2017;68(2):292-295.
熊本地震における基幹災害拠点病院の薬剤部としての対応と課題
2017年11月4日
千葉
第27回日本医療薬学会年会
処方チェック用データベースの導入が疑義照会件数に与える影響
2017年11月4日
千葉
第27回日本医療薬学会年会
腎移植におけるシームレスな薬物療法を目的とした薬剤師の取り組み
2017年11月3日
千葉
第27回日本医療薬学会年会
バンコマイシン脳室内投与時に髄液中濃度シミュレーションを行った小児髄膜炎の一例
2017年11月3日
千葉
第27回日本医療薬学会年会
外来化学療法室専任薬剤師1人体制の3年間の活動評価
2017年10月24日
仙台
第53回日本赤十字社医学会総会
持参薬使用の原則禁止に伴う運用方法の変更とその評価
2017年10月24日
仙台
第53回日本赤十字社医学会総会
経口抗がん薬の安全かつ効率的な調剤に向けた監査シートの活用
2017年10月20日
大阪
第19回日本骨粗鬆症学会
熊本赤十字病院におけるステロイド性骨粗鬆症の実態調査
2017年10月1日
福岡
第11回日本腎臓病薬物療法学会学術集会総会
CKDシールを介したインタラクティブな情報の共有化を目指して
~病院薬剤師、保険薬局薬剤師、医薬品卸勤務薬剤師からの提言~
2017年9月17日
宮崎
第78回九州山口薬学大会
ピッキングサポートシステム導入による薬剤取り違え防止効果
2017年9月17日
宮崎
第78回九州山口薬学大会
入院中に生じた低リン血症と栄養療法との関連性の検討
2017年9月17日
宮崎
第78回九州山口薬学大会
熊本赤十字病院におけるニボルマブの使用実態調査
2017年7月1日
鹿児島
医療薬学フォーラム2017
EGFR-TKIによる皮膚障害対策セット処方の導入とその評価
2016年10月29日
神戸
第5回日本くすりと糖尿病学会学術集会
平成28年熊本地震における基幹災害拠点病院の薬剤師の対応
2016年10月21日
宇都宮
第52回日本赤十字社医学会総会
腎機能に応じたバラシクロビル減量投与で生じた急性腎不全と精神神経症状
2016年10月21日
宇都宮
第52回日本赤十字社医学会総会
熊本地震における基幹災害拠点病院の薬剤部としての対応と課題
2016年10月20日
宇都宮
第52回日本赤十字社医学会総会
腎排泄型抗菌薬の投与量に関する薬剤師介入の現状
2016年9月19日
京都
第26回日本医療薬学会年会
被災地における基幹災害拠点病院の薬剤師の対応と課題
2016年9月19日
京都
第26回日本医療薬学会年会
ボリコナゾールの初期投与設計に関する検討
2016年9月18日
京都
第26回日本医療薬学会年会
腫瘍崩壊症候群予防におけるフェブキソスタットの有用性評価
2016年9月17日
京都
第26回日本医療薬学会年会
血液透析患者のリンコントロールに対する新たなアプローチ~各種内服薬剤中のリン含有量の比較検討~
2016年9月17日
京都
第26回日本医療薬学会年会
新規分子標的薬ラムシルマブの副作用発現状況について
2015年11月22日
横浜
第25回日本医療薬学会年会
人工関節置換術後の深部静脈血栓症予防に対するエノキサパリンとエドキサバンを併用した抗凝固薬療法の有用性
2015年11月22日
横浜
第25回日本医療薬学会年会
小児・成人の差がリネゾリド由来の血小板減少に与える影響についての一考察
2015年11月22日
鹿児島
第48回日本薬剤師会学術大会
電子カルテにおける医薬品データベースを用いた処方チェックに関する一考察
2015年11月21日
横浜
第25回日本医療薬学会年会
小児患者におけるバンコマイシン注(VCM)の母集団薬物動態解析
2015年10月24日
仙台
第9回日本腎臓病薬物療法学会 学術集会・総会2015
CKDシールを用いたインタラクティブな情報共有を目指して
~熊本PKPD研究会の活動報告~
2015年10月15日
北見
第51回日本赤十字社医学会総会
ペグフィルグラスチムの有効性・安全性評価と適正使用に向けた取り組み
2015年10月14日
北見
第51回日本赤十字社医学会総会
ブラキセラピー後の下部尿路症状に対するα1受容体遮断薬の有効性の評価
2014年11月24日
長崎
第76回九州山口薬学大会
血液透析患者に対するバンコマイシン投与方法の検討
2014年11月23日
長崎
第76回九州山口薬学大会
入院受付センターにおける持参薬確認業務の実施状況と評価
2014年11月2日
福岡
第3回日本くすりと糖尿病学会学術集会
糖尿病性腎症への糖尿病治療薬の使い方
2014年10月17日
熊本
第50回日本赤十字社医学会総会
入院患者における転倒事故防止を目的とした睡眠剤変更に関する取り組み
2014年10月16日
熊本
第50回日本赤十字社医学会総会
小児におけるバンコマイシン注(VCM)の体内動態に影響する要因の検討
2014年10月12日
大阪
第8回日本腎臓病薬物療法学会 学術集会・総会2014
今から始める腎臓病薬物療法シリーズ「よくわかるCKD」
2014年9月28日
名古屋
第24回日本医療薬学会年会
熊本赤十字病院におけるClosdlidium difficile関連下痢症の発生状況とその要因について
2014年9月27日
名古屋
第24回日本医療薬学会年会
熊本赤十字病院におけるクエチアピンの適正使用に関する取り組みと評価
2014年9月27日
名古屋
第24回日本医療薬学会年会
併用薬がミダゾラムの鎮静効果に与える影響
2014年9月27日
名古屋
第24回日本医療薬学会年会
糖尿病腎症の進展防止
2014年9月27日
名古屋
第24回日本医療薬学会年会
入院患者における転倒事故防止を目的とした睡眠剤の変更に関する取り組み
2014年9月27日
名古屋
第24回日本医療薬学会年会
疑義照会における処方監査システムの有用性と問題点
2014年9月27日
名古屋
第24回日本医療薬学会年会
リバーロキサバンの適正使用に関する検討
2014年6月1日
仙台
日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会
がん化学療法外来および腎移植外来におけるプロトコルに基づく処方管理
2014年4月1日
Therapeutic Drug Monitoring. Vol.36(5):553-555, October 2014
Possible false-negative results on therapeutic drug monitoring of phenytoin using a particle enhanced turbidimedlic inhibition immunoassay in a patient with a high level of IgM

薬剤部WEB説明会

希望日の2週間前までに専用のフォームから申込みを行ってください。
日程調整後、メールにて接続方法のご案内をいたします。
※送信後、2、3日(土・日祝日除く)経ってもこちらから連絡がない場合はお電話でご連絡ください。

時間
10:00~16:00 ※15分~30分程度を予定しています。
内容
薬剤師が直接ご説明します。(仕事の内容に関する質疑応答も可)
必要なもの
インターネットが使えるデバイス(スマホ・WEBカメラ・マイクのついたパソコン等)
WEB説明会リーフレットダウンロード

Q & Aよくある質問

どのような人材を求めていますか?
病院薬剤師として医療に貢献したい熱い人。
当直はいつから始まりますか?
当直は入職後半年経ったころから始め、月に1~2回程度です。その他、休日の日直が月に1回程度あります。
当直は1人、日直は2~3人体制です。
院外処方率はどのくらいですか?
2020年2月から一部院外処方に切り替え、2021年4月現在、院外処方率は50%です。
1年目から病棟業務ができますか?
病棟業務を行うためには、調剤で処方監査できることが最低限必要です。
そのため病棟業務を行うのは2年目以降になります。
業務のローテーションはどれくらいの期間で行われますか?
ジェネラリストとしての力がつくまでは、1~2年毎に業務のローテーションを行います。
ローションを通じていくつかの業務を経験することで、自分の適性を見つけるチャンスになり、また、部署間の連携が生まれ、これまで思いつかなかったアイデアや課題に気付く機会が増えます。
専門の資格は取れますか?
ジェネラリストとしての認定を取得した後、専門分野の認定取得を推進しています。費用面でのサポートもあります。
災害救護に興味がありますが、どんな活動ができますか?
ジェネラリストとして行動できるようになれば(4年目以降が目安)、希望により、救護班に所属し、訓練等に参加する機会があります。
1日の業務スケジュールは?
  • 病棟担当者の1日
  • 8:30~9:00
  • 情報収集、退院時指導の準備
  • 9:00~11:30
  • 退院患者の服薬指導、入院患者のモニター、処方チェック、服薬指導、記録
  • 11:30~12:20
  • 調剤室
  • 12:20~13:10
  • 昼休み
  • 13:10~13:30
  • ミーティングまたはカンファレンス
  • 13:30~17:05
  • 入院患者の持参薬確認、処方チェック、服薬指導、記録、チーム回診
  • 調剤室または注射剤室担当者の1日
  • 8:30~11:30
  • 外来・入院患者の調剤
    (調剤室)患者サポートセンターにおける持参薬確認
    (注射剤室)無菌調製、手術室の麻薬払い出し、購入医薬品検品
  • 11:30~12:20
  • 昼休み
  • 12:20~13:10
  • 調剤室
  • 13:10~13:20
  • ミーティング
  • 13:20~17:05
  • 外来・入院患者の調剤
    疑義照会記録、医薬品発注、医薬品マスタ作成
    (調剤室)患者サポートセンターにおける持参薬確認
    (注射剤室)無菌調製
  • 製剤・外来化学療法室担当者の1日
  • 8:30~11:30
  • 外来・入院患者の抗がん薬無菌調製
    外来化学療法室で患者面談ならびに副作用モニタリング
  • 11:30~12:20
  • 昼休み
  • 12:20~13:10
  • 調剤室
  • 13:10~13:20
  • ミーティング
  • 13:20~17:05
  • 外来・入院患者のレジメン確認、翌日施行分の準備
    外来患者の抗がん薬無菌調製
    入院患者の高カロリー輸液無菌調製
  • 当直者(平日の例)
  • 17:05
  • 出勤
  • 17:05~翌8:30
  • 調剤、注射供給、麻薬払い出し、救急処方の調剤、質問対応等
  • 翌8:30~12:30
  • 担当部署の業務
    ★土日の当直・日直もあります

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